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茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ある晩の献立

梅ごはんを炊いたところ、意外にも伜から好評を得た。
奴も食の好みが段々おっさん臭くなってきたのかな(笑)。
まあ普段ガッツリ系のもんばっか食べてるみたいなんで、たまには、な感想であろう。
ということで、何かを見て書いたメモをもとに自分で実際に作ったものの覚え書き。



梅ごはん

材料
米 2合
梅干し 中粒4個(家で使ったのは減塩でない昔っぽいもの)
出汁 300ccくらい(冷ましておく)
みりん 大さじ2
塩 小さじ3/4(食卓塩でないもの…家のは“はっ、かっ、た、の塩っ!”だったw) 
醤油 ほーんの少し、持帰り寿司に付いてくるちっさな魚の入れ物の半分くらい

1. 米は研いでから30~60分ほど水に浸け、ざるに上げて水気をしっかり切っておく。
2. 炊飯器に1を入れ、先にみりんを加えてから次に出汁を2合の目盛まで注ぐ。
  多ければ余しておき、足りなければ水を加える(余った場合はおひたし等に使える)。
3. 続けて塩・醤油を入れ、塩を溶かすように軽く混ぜ、梅干しをのせてスイッチオン。
4. 炊き上がったら梅干しの種を除き、しゃもじで果肉を潰しながら全体にさっくり混ぜる。



この日は質素ながら他に、
・鯵の開き・大根おろしとすだち
・ひりょうずの含め煮にオクラをそえたのん
・なめこと葱の味噌汁
を用意していたのだが、おっさんに急用が出来て外食との連絡がすまなさそうに入り、
「あれまあ…」
ちょっと脱力。
冷蔵庫に入れておき、チンするなり温め直すなりすれば翌日でも何とかなるとは言え、
やはり美味しくはない。
一応あの男に訊いてみたろか、と伜にメールしたところ、
「結構な雨やし誰かと外で食うのもめんどくさいよって家でごろんとする」
という返信、結果、食卓に出した品はめでたくきれいに無くなった。

相変わらず私の食は細いまま。
梅ごはんは軽く一碗が精々、殆ど伜が食べたし(全然太ってもいねぇのにまぁよう食うわ)、
鯵も半分方手伝ってもらった。
それでも、拵えた食事を褒められると心が明るむ。
少し元気の出た晩であった。

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コメント


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Re: 長らくご無沙汰しております。

コメント、ありがとうございます。
私こそ御無礼を致しております。
何年も別件で身体各部の不調をぐずぐず抱えており、入院することも度々だったのですが、ここに来てまた厄介なやつがドカンときちゃったな、と(笑)。
まずはとにかくこの骨皮な状態から脱け出さねばなりません、頑張ります、深謝合掌。

きすけ | URL | 2018-12-12(Wed)09:44 [編集]