茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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幸せ

道中よろよろしつつも何とか席に加われた甥っ子の結婚式は、『感極まる』だった。
今どきの若者たちらしくこじんまりしたお式、でも、新郎新婦の温かなまごころが溢れとる。
用心のためハンカチ&ハンドタオルをたくさん持って行ってよかったよぅ。
二人、晴れの場に立った幸せ。

そして、これからは、二人、日常のささやかな幸せを重ねていくのであろう。

うれしくてうれしくてしょうがない。



だが。
ちょっと心配事を抱えていたため、余韻こそ続けど弾む思いは数日後には杉田二郎、
今度は別件であれこれ祈りつつ経過・結果を松山千春。
(
すんまへんなあ、何しろ昔の人間でして… )

毎年起こる夏バテのお腹の不調でホームドクターに診てもらっていたおっさん。
「いつものやつやなぁ、ほんでももう若ぁないんやし、念の為大腸内視鏡検査しとき」
整腸剤と共に、私の掛かっている総合病院への紹介状を渡された。

で、式の十余日前に検査を受けたところ、その場では取れぬでかいポリープが見つかり、
形状も変だってことで、入院・内視鏡的粘膜手術という流れになった。
この辺じゃ最も大きな病院、ベッドの空き待ちで丁度式のすぐ後と決まっていたんだが、
私と違い手術経験のないおっさん、先生から通常二泊三日で済むと言われてはいても、
かなりビビッていた模様()

それは私にしても同様で、自身に起こるこの類の事なんぞもうすっかり慣れちゃってるし、
「あ、そ、軽い軽い、ほんじゃ先生よろしくですぅー」

で済むけど、おっさんにしろ伜にしろ、愛しいひとの身に起こる事はあかん。
やたら不安が募り、胸苦しくなる。
どうせよれよれなクソ婆、できることなら私が肩代わりしたい、引き受けたい。

手術は無事に終わり、予定通り二泊三日で退院。
何日か置いてわかった細胞病理検査結果も、黒に近いがちゃんと取れたのでOKとのこと。

ほっとした。
ほっとしすぎた反動か発熱して先の連休は寝込んでたけど、私は熟幸せ者だと思った。
信仰と言われても普段全くぴんと来ぬ無宗派層()の人間ながら、神仏に感謝した。



さあ、次は姪っ子だ!

甥っ子の式にて初めて会った現彼氏・間もなく旦那はんな青年は、とても純な人。
やっぱりハンカチ&ハンドタオルいっぱい持って臨みますわえ()


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