茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

叔母

文房具店へ行き、祝儀袋を二つ買ってきた。
今月は甥、来月は姪がめでたく結婚式を挙げるのでござる。
腕に抱き頬擦りしつつあやしたり、おむつを替えたりってことを、我が子より先にした子ら。
二人とも生意気に所帯を持つんやなあ、というしみじみ感が、温かく胸にひろがる。


甥は現在実家から遠くに住んでいるため、式もそちらで行う。
電車での移動ゆえ不安もあるが、這ってでもゆかねばと思っておる。
何を大袈裟な()、おっさんや伜も一緒なんで、たぶんまあ大丈夫であろう。


元は他人やし、寝食を共にすれば戸惑うこともあるやろけど、それも段々楽しくなるよ。

大体、元は他人やのに、自分と一つ所に住もうと思ってくれる相手など、そうそういてへん。


叔母という、一歩外側にいる関係だからこそのいとおしさ。
幸せに幸せに幸せになってな。

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