茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ばっかり食

昨日。
通院日だったのだが、検体検査の結果は思わしくなく、血がうっすいうっすい。
おまけに体重も減っていた。
神経質になってもしゃあないから家ではあまり量らんけど、こけた頬見りゃわかるわの。

こりゃスタミナつけねば、と、帰り際お肉を買いに。
ありがたいことに病院の真ん前がスーパーなんですわ()
大判の豚ロースでとんかつを揚げ、千切りキャベツ・トマト等のたっぷりな付け合せも、
あおさ海苔と豆腐と葱を山盛り入れた味噌汁も完食。
勿論ごはんも飯碗に普通盛りで食べた。

やたら炭水化物を制限する健康法が流行って久しく、米も敵視みたいな風潮があるけど、
私は同意しかねる。
田舎もんなうちの場合和食が主なので、ごはんがないと献立全体のバランスが崩れる。
それは即ち一回の食事が美味しくないということにつながり、また、楽しさも減ってしまう。
洋食が好きなお宅でも、パンがなきゃやっぱつまんない食卓になっちゃわないかなあ。

持病の関係で本当に制限を強いられる人以外は、ラーメン食べる回数を少し減らすとか、
昨日大盛りの天ぷらうどん定食食べたから今日はちょっとごはん少な目にしとこか、とか、
そのくらいでいいのではないかね。

おかずばっかり食べてる人って、米ばっかり、或いは麺・粉類ばっかり食べてる人と同様、
食事そのものには興味がないんかな、と、不思議な心地になる。
先の事は知らんが、何やかんや言うて飢死する人など滅多にいない国ですぜ、日本は。
ばっかり食なんか、歪んだ贅沢でしかない。


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