茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ヒロシマ

オバマ大統領の広島訪問。
資料館における時間が短かったことや、スピーチに対し、被曝者の方々の中には不満、
また、御家族を失った方々も割り切れない気持ちを感じたかもしれん。
当然だ。
私らには想像もつかぬ地獄を見、ままならぬ身体と闘いながら、生き抜いてこられた方々。
貴重な貴重な存在である。
ほんとうに有難い存在である。


でも、感動したよ、私は。
現米大統領が実際に足を運ぶ、資料館に行く、それだけでも世界にアピールできる。
日程ギリギリの中での訪問に時間を割いた、それだけでも意味は大きい。
ここからだな、って。

たとえはじめの一歩でも、まずは始めなきゃどうにもならん。

PageTop