茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ひじき

トイレに起きたら凄まじい風、用心の為ベランダの物を中へ入れているうち目が冴えちまい、
そのまま朝になってもた、チッ。
まあ早く床に就いたのでしっかり五時間は寝ていたんだけどさ。


ってことでどんなことだってことだが全然関係ない話。
昨日も書いたように、あと一品何か欲しいなというとき、ひじきの煮物なんかをよく作る。
鉄分が多く含まれてい、貧血気味な人に良い食材らしいが、私は少し疑いを持っている。
だって、そのまま出て来ちゃうこと、あるやん。
どっちかってーとお腹の調子を整える食材だな、こちらに関しては間違いない。

ババアの話はすぐ尾籠な方向へ逸れるからいかん。
そのひじき、おっさんの実家へ行ったとき買ってくる伊勢ひじきを戻したもののほうが、
やはり風味も優れているのだが、手軽な缶詰を使うことも多い。
一緒に炊く大豆も同様、てか、大豆の場合は最近缶詰ばかりに頼っているな。

こないだ撮った『ひじきの五目煮』、味を染ませるため鍋止め中のやつだ。
ひじきの五目煮、この時点ではまだ四目(笑)

この時点ではまだ四目。
温め直して供する際、仕上げに茹でて斜め半分に切った絹さやをぱらっと散らし五目となる。

まあその辺はいつもいい加減。
冷蔵庫と相談の上、四目のままだったり、初めから六目七目になったりすることもある。

以下は自分用の覚え書き。

                                
【 ひじきの五目煮 】

 材料
      ひじき缶       1
      大豆缶         1
          
さつま揚げ    数枚、食いたいだけ分 → ちくわや油揚げでも美味しい
      人参      1/2
      絹さや     数枚、食いたいだけ分
  ※ 調味料
      出汁            1カップ
      酒          大さじ3
      味醂            大さじ2
      醤油            大さじ11/2
      砂糖            大さじ1
      サラダ油    適宜、ちくわ使用の場合は風味付けに少し胡麻油を混ぜてもよい

1. さつま揚げは沸騰した湯の中に入れてさっと油抜きし、ざるに上げて一口大に切る
2. 人参はいちょう切りにする
3. 鍋に油を熱し、大豆と人参を炒める
4. 全体に油が回ったらひじきとさつま揚げを加えてさっと炒める
5. ※を入れ、煮立ったら中弱火にして時々混ぜながら汁気が少し残る程度まで煮る
6. 時間があれば鍋止めして冷まし、味を染ませる
7. 温め直して供するとき、仕上がり際に茹でて斜め半分に切った絹さやを散らす


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