茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

懐かし過ぎな赤面

先月のこと。
少々地がへたってきた抱き枕()のカバーを新しく縫っていたところ、相棒であるラジオより、
今週のテーマに寄せられたリスナーからのメッセージが読み上げられた。

「せっこい人やなー。
 
けど、わからんでもないわ、あなたは私ですかい、○○さん」
ミシンをかけつつ妙な共感を覚え、笑った。

んだが、おい、待てよ、よくよく思い出してみれば、こりゃ、どうも…。
うむ、本当に、私だった。

ちゃちゃっとテキトーに即席のラジオネームを作り、やはり考えなしにちゃちゃっと送ったため、
本人であるにも関わらず、前日気紛れに番組サイトからメールしたことを忘れていたのだ。

ラジオ番組に投稿するなんて、中学生の時以来(尤もその頃の手段はハガキであったが)
そして、採用されたのも、人生でこれが二度目。

当時と同じように赤面し、でも、なんか、ちょっとはうれしかったりもした()

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