茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ノーベル平和賞

マララ・ユスフザイさんが、ノーベル平和賞を逃したと残念がる報道。
当たり前だろ。
むしろ、ほっとしたわ。

勿論、私は、心底マララさんを尊敬する者である。
だが、少女であるマララさんを反暴力のシンボルにしようとする動きは、些か気色悪い。

考えてもみよ。
テロリスト側にとっちゃ、そんなことどうでもいい話、痛くも痒くもないことだろう。
どこまでも矛を突き続けることだろう。
大体、ノーベル平和賞って、昨今は特に重いもんでもないし。


ともかく。
マララさんがこの度私を含め能天気な者達の盾にされなかったことを、 実に有難く思う。

PageTop