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茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

審査

言うまでもなく、今日は、衆院選の投票日であった。
私ら夫婦も午前のうちに会場である最寄の保育園へとひょこひょこ。

「なんや、出口調査の人、いてへんやん、大嘘こいたろ思うとってんに」 (おばはん)
「こんなちっさい投票所に誰が来んねん。
 
たまさかに来たところで儂らの人品見たらよけてくわ」 (おっさん)
このくだらんやりとりも、毎回の様式に沿ったもの、両者お決まりの台詞である。

衆院選は、それでよい。
だが、いつも引っかかるのは、今回も投じねばならなかった『最高裁判所裁判官国民審査』。
「やめてほしい裁判官に印をつけて下さい」
てな、身も蓋もない票を求められるアレである。

ずらっと並ぶ名前。
んでもさあ、私は、知らんのだよ、この人らの誰一人として。
当然、最高裁判官として何をしてきたか、私は、知らんのだよ、この人らの誰一人として。

私にとっちゃ審査もクソもねえ話ゆえ、毎回白票。
それ以外、なんともしようがない。
だって、ムリクリ印をつけようとしたら、ヒトの習性として、取り敢えず一番右の人に、とか、
めっさ理不尽なことになってしまうのは明白だ。
その上、これまで当国民審査によって罷免された裁判官はいない、って事実も、
「あら、ま」
なわけで。

無駄って、こういうことをさすんじゃね?

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