茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

良心

横浜に行ってはるおっさんより、
「はよ寝やんとあかんぞ」
とのTELがあり、素直に21時頃から寝たところ、まーた深夜に目が覚めてもた。
流石に早過ぎだったわな、あほやぜ。
けど、お薬ってのは、やっぱ効くんだねぇ。
静注して頂いたら、立ち眩みや息切れも少し治まったような気がする。



ところで。
私は、血だけでなく情も薄い。
かねてから、他の痛みがわからん人間なのかも、てな自覚はあったが、東日本大震災の際、
そのことをつくづく思い知った。
想像がつかないのである。
想像自体、できないのである。

【   花は花は花は咲く   】
NHK
をつけていると、毎日聴くこのうた。
綺麗事だな、と、思う。
だが、いいうただな、とも、思う。

想像がつかないのなら、想像自体、できないのなら、綺麗事から入ったってよいではないか。
綺麗事から出るまことだってあるかもしれない。
まことを生む良心は、たぶんこの胸にも存在する。

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| | 2012-12-07(Fri)16:31 [編集]


コメントを下さった方へ

こんにちは、コメント、ありがとうございます。

思いの“持続”という意味では、ある程度の画一性も必要なのかな、とは感じます。
ただ、“自発”という意味では、どうなんだろう、とか考えてしまいますね。
難しいところです。

きすけ | URL | 2012-12-07(Fri)23:30 [編集]