茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

久々に 2

昨日は穏やかな好天、ちょうど秋祭りが行われていた。
山車


さて。
目的の海の幸。
昔々のその昔は、まるはさんが定番だったが、今や長い待ち時間を覚悟の上でないと入れん。
だが、この近辺には、他にも美味しいお店がたくさんある。
今回寄せてもうたこちらも、
おいしおすえ
「よし、南知多へうまい魚を食いに行くぞ!」
という、おっさんの気持ちにばっちり叶ったお店だ。

定食と言っても、旬やその日の揚がりによって内容が変わるけれど、昨日は…
 梅定食 1,570
    刺身  鯛、名前は不明乍ら白身の地魚、あおりいか、みる貝(たぶん)
    煮魚  かさご(たぶん、て、こればっか)とやはり名前は不明乍ら白身の地魚の二尾
    焼き物 焼き大あさり二ケ
    小鉢  もずく酢
    ごはん、赤だし、お漬物
 松定食 3,150
    先付  たこぶつ
    刺身  同上
    焼き物 車海老の塩焼き
              小ぶりの鯛の塩焼き
       
      焼き大あさり・大あさりのチーズ焼き・さざえ壺焼き各一ケ
    フライ    あじ一尾、海老二本(海老の助数詞って“本”でいいのか?)
    小鉢   同上
    ごはん、赤だし、お漬物
以上を二人でシェアし、ぱくぱく。
(
小心者ゆえ、混み合う店内でデジカメを取り出し料理を撮影、ってのはできなかった)

しかし、あれですな、こういうお店で新鮮な地の物を頂いてしまうと、スーパーで買うお刺身が、
途端に色褪せて見えてくるからいけません、贅沢な。
そう言えば、学生時代、富山出身の友人がよく、
「名古屋の刺身はゴム食ってるみたいで気持ち悪い」
と、ぼやいてたっけ。
満腹、満腹、御馳走様でした。

そうそう。
上で述べたように、秋祭りの日に当たっていたため、揃いの法被股引姿の子ども四、五人が、
お獅子をかついで店内に入って来、
「家内安全、身体健全、商売繁盛…エトセトラっ!」(註:エトセトラの略は当方の都合だす)
元気な声をあげぐるりとひと回りした後、お店の奥さんからお菓子をもらいまた去ってゆく、
てなことが、食事を愉しんでいるうちにも二組あった。
風習なのかな、何だかさらにたっぷりしあわせな心地になったわー。
ありがとう、神様との間のメッセンジャーみたいな祭礼の子どもたち!

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