茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

秋彼岸 (2)

通常、墓参という地味な行事にデジカメは持参しない。
が、一昨日は、そこここに群れ咲いているであろう彼岸花を撮りたいな、と、携えて行った。

助手席できょろきょろ沿道に目をやる。
特に目をやらなくても、あっちから目に飛び込んでくるはずの彼岸花。
どこにも見えない。
一昨年もそうだったが、夏の暑さの影響で時季がずれてしまったようだ。

ってことで。
折角充電してきたんだから、と、おっさんが思春期を過ごした離れの上り口をぱちり。
好きなんだわこういうの 
同じく

ばあやんは、
「Mっちゃんあんた、おかしなもん撮んのやなあ」
呆れていたが、平成も四半世紀になろうとする現在、全くのついで乍らも残せて良かった。
このタイル、むしろモダンに感じられませんか?

帰路、笑える看板が。
ガンバレ諸君
何の勉強か知らんけど、どうせなら目指せスペシャリスト!


夕闇の中、やっと赤い花を見つけたのは、なんと我がまちに入ってから。
まだ色も鮮やかではなく、おとなしげに咲いている。
ひっそり
灯台下暗し、でございました。


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