茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ほっ

去る8/28の日記にてめんどくさがっていたのは、胆嚢ポリープってやつである。
胆嚢の病気って、例えば胆石なんかでもそうなんだが、脂質を多く含むこってりしたものや、
コレステロールばんばんなものを好む、所謂健啖な美食家によくみられるらしい。

私の大好物と言ったら蕎麦だし、そりゃ、こってりばんばん食とて決して嫌いではないけれど、
腸弱ゆえにそういうもんをがっつくと必ずピーがやってくるため自主規制。
四十を過ぎてからは特に顕著、従って、うちのごはんは昔乍らの田舎メシに傾きがちであった。
魚派のおっさんは喜んでくれるが、育ち盛りの伜には物足らんかったかもしれんな。
いえ、そんな私の胆嚢にどうしてポリープなんかができるんかいな、と不思議でしょうがなくて。

結果は、経過観察。
10ミリ以上になると癌化の恐れ大らしいが、私のポリープの大きさは7ミリ前後。
現時点では、半年くらい毎に検査を受け、その域を超えたら手術しましょう、とのこと。
胆嚢ってのは、腫瘍だけを除くことができぬそうで、手術=臓器丸ごと全摘、となる。
それでうげげな気分だったんだが、明日にもどうこう、てな事にはならず、ほっとした。
五月末の手術からそう経っていないのに次の手術なんてのは、さすがにきつい。

正直、ちっさい爆弾を、まーたもひとつ抱えちゃったわけなんだが、悩む気はない。
もう慣れた。

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