茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

プププ

暑さの残る時季は、眠りが浅い。
よく夢を見る。
大抵は埒もない内容だが、時々、洗面ボウルに落ちたつまみ取り辛い髪の毛の如く、
心の中に張り付こうとする不快な夢であることも。

今朝がまさにそうで、京極堂シリーズの関口並みにどんより。
起きたはなからPCを開けてやたら陰気な記事を書き、気を取り直して朝ごはんを拵え、
おっさんを送り出すや、
「やっぱあのような日記はいやだ」
突然恥ずかしくなって削除し、幸い人さまの目には触れていないようだと胸をなでおろし…。

で、数時間経つと一転、ひとりバタバタしていた自分のアホらしさに笑いがこみ上げてくる。

ババアという生き物は、結局、図太い。


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