茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

長屋

表で酔っ払いの大喧嘩、寝入りかけた目が冴えちまったじゃねーかボケ!
幸いすぐ熄んだものの、おっさんのいない夜はちょっとしたことに怖じてしまう。
だって、女の子だもん…三十年ほど前はな。
なんにせよ、もう眠れんわ、チッ。

そこそこの戸数を有するマンション、このように困った奴、悩みの種となる奴がちらほらいて、
むかっ腹を立てるときも間々ある。
が、そこそこの数の人々が戸毎に独立しつつ、でも一つの建物内に寄り集まっているわけで、
それなりの問題が発生する反面、他の耳目という点を考えれば、むしろ安心かもしれんわな。

長屋が縦に積み重なったようなもん、と、日の出を拝み、江戸の町人気分を味わってみるか。
どうせ眠れなくなっちゃったことだし。

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