FC2ブログ

茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

Wow!

昨日、一週間のメニューをだらだら記したばかりなのに、どしょっぱつからうれしいハプニング。
「ちわーっす、一晩泊めてなー」
なんと、23時過ぎ、伜がひょっこり現れたのだ。
Wow


何でも後輩とツーに出かけ、一日目は漫喫、二日目は健康ランドで泊まったらしいんだが、
帰るはずの昨日はあちこちで土砂降りに見舞われて、雨宿りを繰り返すなど予定が狂い、
偶々当方面が近くだったのを幸い、無理に夜走りせずお互い実家へ寄ろう、となったそう。
後輩もほぼ同郷、隣の市の子である。

お風呂で汗を流す間に、砂抜き冷凍三河産あさりでちゃちゃっとボンゴレ・ビアンコを拵え、
他に胡瓜揉み、冷やしトマト、クノールカップスープ()等、すぐできるものを並べる。
勿論、どんなメニューでも米は欠かせん奴なので、冷凍してあったごはんもチン。
相変わらずの大食漢、あっという間に平らげた。

暫くリビングであれこれ喋くっていたものの、こっちが洗い物をしているうちにいつしかうとうと。
「これこれっ、お布団敷いたげるよって、ちゃんと寝なさい」
あほか、なロンツーしてきおって、そりゃ疲れも出るわ。
半分寝ぼけながら歯を磨いた後は、自室でバタンキュー。
開け放したドアより腹を出してグースカな姿が見え、何度かタオルケットを掛けに行ったのだが、
寝ておるときだけは妙に幼げな顔なのな、チッ。


奴も後輩も夕方からはバイト、合流の時間に合わせ、今朝、発った。
「おかん、身体、気ぃつけてな」
「こっちの台詞やわ、くれぐれもゆっくり慎重に運転してき」
「うむ」

敷地を出る際、ちょっと振向いて片手を挙げ、表通りにつながる道への角を曲がるときにも、
再び合図してゆく。
まだ鬱陶しく見送っている(であろうと思しき)鬱陶しいババアの心中を見透かしたように。
こいつ、何だかますますとーちゃんに似てきたな…。

できたらお盆にもまたちらり顔を見せてほしいものだ。
などとまあ、でら素直にさみしくなっちゃったりして、激しく老いを感じるこの頃ですわさWow

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する