茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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煮物は、任せよ


まーたやっちまった。
真夜中のうじうじ文。
朝の冷静になったアタマで怖々自分のブログを確認し、
「なーに言ってんだよ、馬鹿?」
呆れつつ削除。
懲りんババアだ。



言い訳がましいのもたいがいにしとけ、だが、自分に都合の悪いことはさっさと忘れるタチゆえ、
話もころっと変える。


伜がよそへ行ってから、あまり食卓に上らなくなったメニューってのが結構ある。
休日のお昼には、どっさり野菜をトッピングしたラーメン、焼そば、パスタ、丼物等をよく出した。
ちゃちゃっと短時間で用意できるし、食欲旺盛なガッツリ野郎は手間暇かけて拵えるものより、
むしろ喜んだものである。

が。
五十路及びその手前の夫婦、ガッツリってのがシックリ来なくなったんですな。
なんかこう、簡素でも、しみじみした懐かし系のもんと白いごはんが一番、となる。
今日のお昼は塩鮭を焼いたのと蕪の浅漬けと味噌汁だけで二人にこにこ満足してしまったよ。



で、ちょっと冒頭に戻るが。
赤面した朝から何をしていたかというと…
明日の晩のおでんに取り組んどった。

たーっぷりなヒマに甘えるクソババア。
煮物はこういう奴に任せて欲しい。
だしを取るのも、大根、厚揚げ、芋、こんにゃくの下拵えをするのも、基本に忠実に遂行できる。
それくらいしか、私の出番はない。

伜がいたときと同じ大鍋で、ゆーらゆら。
美味そうに、煮えとる。
あいつ、ガッツリ野郎ではあったが、おでんは好きだったな。
種を足し、三日続いても、にこにこ食っとった。


就活やらバイトやらで、年末もいつ帰って来るか、もしかしたら来ねえか、わからんが。

煮物は、任せよ。
それくらいしか、私の出番はない。

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