茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

愛車 (いちお、終)

自動車関係の会社を営む友人の勧めにより、新たに来てくれたのは、中古のマークX
タイヤだけは暫くして交換したものの、さぞ大事に扱われてきたのだろうとわかるクルマ。
ボディーばかりでなく、車内の手入れの良さにも、元の持ち主のお人柄が偲ばれる。
その方の跡や匂いみたいなものはうっすら残れど、その方の汚れは微塵も感じなかった。


これから、どんな出来事があるのだろう。
わかるわけないわな。
2011”という、世の様が一変した当年に限らずとも、先のことなどわからなかった、 いつも。
当年じたい、誰にもわからなかった“2011”

でも、やってくんだ、私たちの毎日を運んでくれる、愛車と。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する