茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

秋物

私は何事においても適当、食器も特に凝らず、テーブルコーディネイトなんぞときた日にゃ、
「どこの世界の話だね?」
で終わっちゃうような人間だ。
それでも、今でこそ一寸御無沙汰ながら、当地や近場のやきもの市等にはよく出かけたし、
ふらりお店を覗くのも結構好きなので、ついお手頃な食器を求めてしまうときがある。

で、そんな半衝動買い的なものに限って何故か季節を選ぶ柄だったりすることが多いんだが、
着るものだって衣替えがあるんだし、ま、毎年その時季だけ使う食器があってもいいかな、と。

例えば取り皿。
一年を通し最も使用頻度が高いのはぼてっと素朴なこれなんだが、
いつもの取り皿

今の時季は併せてこの柄も毎日使う。
秋限定の取り皿

箸置きは、通常よく使うこの二種に代わり、
いつもの箸置き 

やはり柿が登場。
秋限定の箸置き

また、湯呑も手に馴染んでいるこれは少しの間休眠、
いつもの湯呑

こうなる。
秋限定の湯呑
中秋の名月はとうに過ぎたが、今月の十三夜までは出そうと思う。

ついでに、
ゆるーい日の湯呑
これは、ゆるーく過ごす休日用。
土産物屋さんにあったものだが、テイクアウトのお寿司なんかにぴったりの気安さが可愛い。


それにしても私って写真撮んの下手過ぎだなおい。

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