茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

赤面な後悔

昔、よく、
「夜書いた手紙は朝読み返せ」
てな言葉を聞いた。
夜はつい感情が昂り、余計なことや秘すべき本心まで書いてしまいがちだからなんだが、
若気の至りでそれを守らず、床を転げ回りたいほど後悔した経験がある。
今でも思い出すと床でうさぎ跳びぐらいはしたい。

実は、ブログを始めてからのこの数年にも、自分の記事に上と似た恥ずかしさを覚え、
up
したはいいがすぐに削除してしまったことが何度かある。
全然懲りてねえぞババア。
だが、そこはババアだけあって、
「この、顔から火が出るような思いを、戒めにせねば」
わざと残したままの記事も多い。
ひょっとしたら、戒めばっかりたまってどうするんだ、なブログかもしれん。
今朝も、セーフではあったが、下書き状態のなかなかうげげな記事にうろたえた。
あぶないあぶない。

ところで。
常時即メールできてしまう今の若い人たちの感覚は、どんなものなのだろう。
やはりかつての私のように赤面な後悔に苛まれるときがあるのだろうか。
それとも、ケータイの気軽なふれあいに慣れてしまうと、さほど意識もしないのだろうか。

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コメント


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若者です。
同じです。
メールを送った後に、謝罪メールを送った事が
よくありました。

今でもたまーにありますw

まっつー | URL | 2011-06-29(Wed)23:10 [編集]


まっつーさん

こんにちは、コメント、ありがとうございます。

やはり同様の思いをお感じになりますか。
息子などを見ていると、ケータイメールは文字での会話のような気がしていたのですが、確かに手紙とは違い瞬時に届くだけに、もしかしたら小さな後悔が多く発生する、といった面もあるのかもしれませんね。
しかしまっつーさん、重ねて謝罪のメールとは、お若いのに律義でいらっしゃる(笑)。

きすけ | URL | 2011-06-30(Thu)00:52 [編集]