茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

続・素敵だなあ…

ときどき考え込むことがある。
私は、伜に対し、どんな言葉を発してきたのだろう、と。

がみがみうるさく、へらへらふざけ、それこそどうでもいいことにばかり神経質で感情的で、
身勝手な言葉しか発して来なかったんじゃないか、と。

日頃の姿勢、ひいては生き方…私の言葉にも顕著に表れていた、いや、いるだろう。
ふと我に返ると、恐怖心すら覚える。

いつだったか、そんな気持ちをおっさんに話したら、
「ほんでもまあ、あれは、いっくら反発してもあんたを嫌いにはならんかった。
 それでええんっちゃう?」
さらっと、言った。

さらっと、救われた。

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