茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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ネットのちから

人間、いくら能天気な者だろうが、ときに落ち込むこともある。
「あたしって、結局、人のお荷物でしかないんかしら…」
みたいな。

勿論、でっらオトコマエなにいさん(←旧)と出逢え、でっら奇跡的に子どもを授かって、
でっらシアワセな日々を送っておる、でっら運良過ぎな旧お嬢さま(←笑)・今ばあさん。
ときに落ち込んだところで知らんふりして過ぎちゃえたこと自体、でっら凄えわな。


おっと、そんな身の上話をしだしたらキリがねえぞ、ばあさんだけに。
ってことで、ころっと転換。


初めてパソコンというものを購入し、ネットの世界を知ったのは、十年前。
小心者ゆえ二年ほどはひたすらロムするだけだったけれど、
「ああ、私は、なんてシアワセな時代に生まれついたのだろう」
と、思った。

本来なら出逢うことすらかなわなかったであろう方々の、言、文。
そんな貴重な宝に、遠巻きながらも、触れることができる。
そこに在るナマの心情に、触れることができる。
何物にも代え難い、大きなよろこびを手にしたような心地になった。

そのうち、ロムだけでは済まなくなり、某所で図々しくしゃしゃり出るようにもなって…。
名も顔も露わにしてはいないが、私は私、やっぱり私。
むしろ、名も顔も露わにしていない分、はっきり本音が吐けた。
楽しかった。

そう、名も顔も、そして細かな事情も露わにはしていない。
だからこそ、嘘はついていない。
この点は、現在でも変わらない。

そして。
本来なら出逢うことすらかなわなかったであろう方々の、言、文。
そんな貴重な宝に、遠巻きながらも、触れることができる。
そこに在るナマの心情に、触れることができる。
このよろこびも、今なお変わらず感じている。

冒頭の落ち込みなんか吹っ飛んでしまうくらいの大きなよろこびとして。

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