茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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夏はこれ。

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茗荷。

火曜日は千切り胡瓜と共に甘めの出汁醤油でごま和えに、水曜日はころうどんの薬味に、
昨日は久米島もずく・錦糸玉子と酢の物に、そして今夜は豆腐と味噌汁にする予定。
つまり、毎日食べているわけだ。

昔から、
『茗荷を食べると物忘れがひどくなる』
と言われるが、独特の清涼感のある辛みは心身をすっきりさせてくれるように思う。
ま、人間、拘ったり囚われたり執着したりせず忘れたほうがいい、てなことにもよくぶつかるしな。
茗荷も好きだがこじつけも好きな私である。

ハウス栽培のお蔭で年中食べられるのに、秋風が立つと熱りの冷めたように食卓から遠のく、
そんなところも茗荷らしくてよい。

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コメント


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いつも読み逃げしてます。ごめんなさい。きすけさんのファンです。
茗荷、私も大好き。

いまは埋めてしまいましたが、実家に鯉の池がありました。
その後ろが竹藪で、茗荷も植わってました。
茗荷はその葉も、白い花もとても好きです。

昭和40年代の夏の景色が、懐かしい。

暑い日が続いてますが、どうぞご自愛くださいね。

知佳子 | URL | 2010-07-31(Sat)07:12 [編集]


知佳子さん

こんにちは!
コメントありがとうございます。

> 茗荷はその葉も、白い花もとても好きです。

知佳子さんは自生の茗荷をも愛でていらしたんですねえ…素敵。
私は図鑑により、ひっそり清楚な花だなあ、という印象を持っていただけで、摘まれたものを食べるの専門、実際に土に在る姿は未見なのですが、知佳子さんのお言葉で茗荷探しの旅に出たくなってしまいました(笑)。

> 昭和40年代の夏の景色が、懐かしい。

どうしてなんでしょう、夏に浮かぶ懐かしい景色は、その瞬間の空気の匂いや肌触りまで連れて来るようで、ふっと泣きたくなってしまうときがあったりします。
って、何だかきしょくてすみません(笑)
茗荷の物忘れ効果で思い出が濾過されているのかもしれませんね。

猛暑はまだまだこれからとのこと、知佳子さんもどうぞお身体大事にお過ごし下さい。

きすけ | URL | 2010-07-31(Sat)13:18 [編集]


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