茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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寝顔

横浜への緊急出動から戻ったおっさんは、お風呂に入ってメシ食って、早々に寝てしもた。

心を込めて商品を売ります、アフターもお任せ下さい、あなたの気持ちをがっちり捉えます、
がモットーだった、根っからの営業マンである彼。
たとえ望まんことであっても、組織の中、上意に沿って動くのがサラリーマンの宿命、と言うが、
順当に役に就くより、いつも現場へ出、好きな営業に打ち込みたい、てのが本音だろうにな。
どえらいストレスたまっているだろうにな。
現在の仕事の性質から考えるにつけ、よくもまあきっちりこなしているものだと…。

以前、伜の下宿を訪ねた際にも、
「あんた、ときどき夜中に人の部屋へ侵入して来て、ごそごそ髪の毛撫でとったやろ。
 わざわざ寝たフリせなあかん日もあったよってな、結構鬱陶しかったわ」
などと笑われたけれど、何故だろう、愛しい人の寝顔って、じっと見てると切なくなる。
お疲れさまです、とか、頑張ってね、とか、しょむないことしか言えなくてごめんなさい、と思う。
愛しい人には、大切な人には、常に健やかでいてほしい、それこそが幸せと呟く日々なんだが、
その意を伝えきれない自分がひどくもどかしく、腹立たしい。


愛する皆々様がたも、どうぞお身体大事にお過ごし下さい。
日々、お健やかな寝顔でおやすみ下さい。


このように、急にしおらしいことを言い出してみるのも、クソババアの特徴だったりすんのな。
明日になりゃ、ひとり吐き出す悪口雑言もまた一段と冴えることであろうし。

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