茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

懐かし過ぎるドラマ

NHKの連ドラ『ゲゲゲの女房』に今週よりかいらしい長女が登場。
何だかあかちゃんのにおいがふわり立ちのぼってくるようで妙に切ない気分になる。
あかちゃんて全身から独特の甘いお乳のにおいを発しているんだよなあ…。

昔、伜を抱っこひもで括りつけてスーパーなどに行くと、
「おお、よしよし」
相好を崩して近寄って来る年配の女性が必ずいらして、よほど子ども好きな方々なんやな、
と思ったものだが、今になってやっとわかった。
あれはきっと御自身の記憶の中にある残り香を懐かしんでおいでたのであろう。

懐かしむと言えば、ヒロインが友人知人から貰い受けるおもちゃ等も、
「あっ、小さい頃私の実家にもあったわ、こういうの」
ひどく懐かしい。
起き上がりこぼし、ってんだろうか、ころんころんと鳴る人形、私はあれに執着していたようで、
幼稚園くらいまで出してあった。

『ゲゲゲの女房』を観ると懐かしさが何層にも重なってしまう。
そのため、とても嵌っているドラマなのになかなか感想が書けない。

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