茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

人恋しくても

ごくごくごくたまーに、だが、やたら人恋しくなるときがある。
人に会いたくなるときがある。
連休前、大した話ではないものの一寸へこむ出来事があり、一時的にそんな気分に陥った。

ただ、身近な誰々さん、は、該当しない。
当ブログで頻繁にこき下ろしている苦手なシュフ様たちばかりでなく、優しいいい人であっても、
身近な誰々さん、たちとは、きっちり一線を引いたお付き合いにとどめたいと思っている。

女性はいくつになっても“知りたがり”だ。
でも、私は、他人からあれこれ突っ込んだことを訊かれるのが好きではない。
優しいいい人の場合は、相手を理解したい、という真面目さゆえに知りたがるんだろうが、
「言いたくないことまで訊かんでくれ」
「言いたいことならとっくに自分から言っとるわ」
密かにこんな言葉をひとりごちてしまったりする。
勿論、表面上はにこにこ、それだけに、だんだん重荷になる。

もしかしたら、私は、苦手なシュフ様たちにだって救われているのかもしれない。
何ら罪悪感を持つこともなく存分にこき下ろし日記が書けるわけで、よくよく考えてみれば、
悪口が大好きな私にはとても釣り合った人々なのである。
一方、優しいいい人ってのは困る。
正直、誰の悪口を言ったところで本当は罪悪感なんか少しも持たないクソババアなんだが、
悪く言う自分が悪く思われるから悪く言えん。
いやはや、腹の中真っ黒、だな。


いきなり冒頭に戻る、双六か。
ごくごくごくたまーに、だが、やたら人恋しくなるときがある。
人に会いたくなるときがある。

けれども、いくらそんな気持ちになろうがどうしようもない。
若くして鬼籍に入ってしまわれた恩師だったり、遠くNYで暮らしている幼馴染だったり…
私の会いたい人は会えない人ばかりなのだ。

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