茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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東紀州でわはわはと 2

さんざん渓谷の雰囲気破壊をしてしまった後は、海方面へ。


島勝漁港付近で発見した丸ポスト。

私は、丸ポストに出会う度、思わず抱きつきたくなっちゃう変態婆である。
(辺りに人がいないのを幸い、実際にやったんだけどさ)

島勝の丸ポスト 
でも、丸ポストって、どこで見かけても人間的な体温を感じる。
人々の言の葉を、長の年月黙々と預かってきたこの姿。
何やら温厚律儀な小父さんの精がひょっこり現れそうだ。
顔や体形こそそれぞれの土地によって違えど、必ず黒い腕抜きをはめてんのな。


和具の浜。
和具の浜 
和具の浜2 
川だけでなく海もまた透明度高し。

海開き前ゆえ人影も疎らだったが、夏休みには子どもらのはしゃぎ声がはじけることだろう。

黒潮寄せる大白海岸へ移動、ここはかすかにサラサラと鳴る小粒な石の浜。
大白海岸 
大白海岸2 
今来た波が返すうちにも沖では新しい波が次々と生まれ、盛り上がり、こちらへ向かい…。

そんなさまを眺めているといつまでも飽きず、時の経つのを忘れてしまう。

「やっぱり海はええのー、心が広なるのー」
などと言うのはいいが、何故か背後の堤防で海と反対の方向を見、憩うおっさん。
堤防 
もう三十秒あとだったら、ハナクソをほじる姿がカメラに収まっていたに違いない。

ぼんやり浜辺に座したままマヌケな化石になっちまいそうなんで、よっこらしょ、ときりをつけ、
再びクルマへ戻る。

紀伊長島、『道の駅マンボウ』。
道の駅マンボウ 
たくさんのバイクや慰安旅行らしきマイクロバスも停まっており、ここはなかなかの賑わい。
暑さ凌ぎに大内山酪農の濃ゆいバニラアイスを食す。
甘いものはどうも苦手なんだが、よそで味わう甘いものに限っては別、美味しい!

お次はその大内山酪農がある隣の大紀町大内山(旧大内山村)へと向かう。
(
つづく)

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