FC2ブログ

茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

お守り

何でこんなに身体動かへんのやろ、と、かなり危機感を覚えていたけふこの頃。

昨夕、よぼよぼと階下の郵便ポストを見に行ったら、一通の封筒。
甥っ子からの便りやった。
「先日、比叡山へ行った際お守りを受けてきたので送ります。
元気になってね」

お正月に実家で会った時は、しっかりしたお嫁さんの隣で可愛い坊やを抱き、
とても幸せそうやった、うれしかった。

次に会えるとしたらやはりお正月か、体調の事もあるし、何とか行けたらいいな。



※ 今日の献立 【予定】
 
朝: 塩鮭(大根おろし添え)
茄子と油揚げの味噌汁(葱)
きゅうりの浅漬け
ごはん

昼: 焼きそば(キャベツ、人参細切り、玉葱、イカとエビ←冷凍のやつw)
おっさんの焼きそばには目玉焼き乗せ&小ごはん
  松茸の味お吸い物(N谷園w+葱)


夜: ポークビーンズ(豚肉、大豆缶、玉葱、トマト缶、じゃが芋、にんにく)
水菜のおかか和え
ごはん

おっさんにはしっかり野菜摂ってもらわんとな。


いついつまでも甥っ子一家が笑顔で暮らせますように、と、まずはそれを願った。
ほんまにおおきにありがとね、元気出たよ、Mくん。

PageTop

母のひと言

渡部の件なんか全くどうでもいいし、既婚の男と知りつつ関係を持ってた女が、
被害者を装うのも、どの面下げてな話で図々しいわ。
ただ、佐々木さんと子供さんと大島じゃないよ児嶋だよが気の毒。
まあ佐々木さんは美人だし、児嶋もドラマに出るとえらく演技上手くて驚くんで、
役者さんとしてもやっていけるんじゃないかとは思う。



この報道で何故か30年以上前の古―い場面が浮かんだ。
おっさんがうちの両親に結婚の申し込みをしに来たときのこと。
「お嬢さんを私に戴けますようお願い申し上げます」
ちゃんと正座して頭を下げ、一寸しどろもどろ乍ら伊勢弁を抑えた丁寧な言葉。
青年やったおっさんの隣でぷっと噴きそうになってしまい、堪えるのが大変やった。

むすっとするかなと思っていた父が、
「こんな不出来な娘ですが末永く宜しくお願いします」(実際は名古屋弁なw)
すんなり応じたんで、あれま、と、ビックリ。
前々からおっさんに好意を持っていたようだ。

ところが、すんなり応じてくれると思っていた母が、
「それには条件があります」(実際は名古屋弁なw)
いきなり切り出した。
「浮気とサラ金だけは絶対にやめてちょうだい。
 それさえ守ってくれたら、後は煮るなり焼くなり、何とでもしてちょうだい」


おっさんは、今でも言う。
「いっつも穏やかで観音様みたいなおふくろさんが厳しい顔になってはった…
必ずそうせなあかんて思た」


でもね、おっさん、あなたは生まれつき真面目なひとなんじゃないかな。
いくらおちゃらけて笑かしてくれても。
仕事を終えたらすぐ家にすっ飛んで来て、ちっちゃな伜を抱き頬擦りしたり。
伜と一緒にお風呂に入るのがすごく楽しみだったようで、残業の時など、
「もう入ってもたんか」
めっさがっかりな顔をしたり。
親子三人同じ布団で寝たがったり。

浮気、サラ金、そういうこととは無縁やった。
今でもこんな私をほかさず、一緒にいてくれはる。

お母さん、身体は弱いし頭も悪い、迷惑な娘やったけど、ええ男つかまえたやろ。
そこんとこだけは褒めてな。



※今晩の献立
 あさりの酒蒸し(三つ葉)
 納豆のねばねば和え(とろろ、おくら)
 スナップエンドウの玉子とじ(葱小口切り)

また手抜き(笑)。

PageTop

アベノマスク

まだ届かん(笑)、新型コロナが収まった頃に貰ってもなあ。
まあでも今後またマークⅡが来るかもしれんので文句を言うだけ野暮やね。

今日も何だかダラダラしていた。
トイレ掃除だけでえらく疲れてしまう。


晩御飯は頑張って作ろっと。

献立:予定
麻婆豆腐(ニラ、刻みにんにく)
きゅうりとハムの和えもの
えのきと揚げ玉のお味噌汁(葱たっぷり)

PageTop