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茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

感謝のブルーインパルス

TVで見てたけどめっさ素敵やった。
うちの壁には自衛隊のポスター型一年カレンダーが貼ってある。
伜が頂いてきたのだ(あの男のすっ飛んだ行動は一寸訳わからん)。
「いつもありがとうございます」
と、カレンダーに向かい自衛隊の方々へも頭を下げた。

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脚気みたいな症状

朝イチで病院へ行く筈だったのだが、またおっさんに急な仕事が入り、家にいる。
帰りにアリナミンの錠剤を買ってきて貰うよう頼んだ、おっさん、心配かけてごめんなさい。
けど、病院行くの憂鬱やし、どうせ来月初旬にはまた検査や診察がある、まあ何とかなるわ。

※ 今日の献立(予定)
   肉じゃが(人参、玉葱)
   ツナの大根おろし和え(大葉の千切り、炒りごま)
   三つ葉と油揚げと葱のお澄まし

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次から次へと…

ここんとこ脚気様の症状が出てきておる。
特殊な貧血のせいでVB1の吸収が悪いのはわかっとるけど。

脚のむくみは細すぎるせいかさほど目立たない。
しかし、だるくてだるくて、ちょっと立っているだけですぐにしゃがみこみたくなる。
何故か息苦しさも感じる。
今朝、おっさんに脚を木槌で叩いてもらったところ、膝蓋腱反射が全くなかった。
「これはあかん、まずい、が、今日は県内出張でどうしても時間とれやへんねん、
明日一番で市立病院に連れてったる」

飽食の日本で脚気って、どんなババアなんだか。
でも、晩ごはんだけは根性で作るぞ!

※ 献立
白菜と帆立貝柱の中華風煮込み(戻し干し海老、生姜)。
冷奴(葱、大葉の千切り)。

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誹謗中傷

木村花さんの件。
誹謗中傷、何でそんなことをしたいのか全くわからない。
言いたいことがあるならきちんと文にまとめ、批判なり助言jなりせえや。
てめえ自身による卑しいさもしい言を他人に吐き散らすな。
てめえ自身の心の歪みを他人に押し付けるな。


確かに本人が仰ったように弱いところがあったのかもしれん。
勝手に自死するのは最悪である。
でも、やりきれん、こんな若い人が…。。。

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ふぅ…

火曜は乳腺の診察日だったのだが、先週前もって受けていた検査結果がねえ…。
大体、診察室に入った途端、先生に
「きすけさん、また痩せたんじゃないですか、ちゃんと食事摂れてますか」
と訊かれたし。

で、PC画面の生化学検査データを見たら、アルブミンと総蛋白の数値が低い低い。
「明らかな栄養失調です、それと薬の影響でしょうが肝臓も良くない」
そして、血液学検査のほうもかなりやばかった。
元からの普通の貧血に加え、赤血球の一つ一つはでかくなるのに個数自体が減り、
しかもその中はスッカスカという、特殊な貧血までここ数年の持病になってしまっとる。
それが、うげげな数値やった。
ふぅ…。

「ちょっとあちこち問題があるので、今日は骨粗鬆症の検査を受けて帰って下さい。
色々な精密検査は早めの予約が必要です、都合のいい日はいつですか」
えー、また何かめんどくさいことになるんかしら。
ふぅ…。

ただ、執刀医でこそないけれど、部長先生も実に温かな方だ。
私はこういう出会いにいつも恵まれてきたと思う。


今日の午後は消化器の診察もある、だるいんで行きたくない。
こちらも長年お世話になっている、とても優しい先生なのだが。
ふぅ…。

先生がいくらいい方々でも、とにかくもう入院はしたくない、手術など尚更。
たらたらながらも家事をして、真一さんを抱っこして、静かに家で過ごしていたい。
ふぅ…。



伜が勤め始めた新しい会社は、都府県またぎの移動自粛要請を解除したようだが、
おっさんへのメールで
「おかんのことがあるよって、そっちへ行っても泊まらずささっと帰るかもしれん」
と。
こんなポンコツな母親ゆえあれこれ過剰に気にさせており、すまんの。
ふぅ…。

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食事

来週は、火曜乳腺外科・木曜消化器内科と、二日も診察がある。
先日のこともあって憂鬱だが、行かなあかんしなあ。



うじうじしていてもあほらしいので、今日作った献立を。


海苔巻き玉子焼
エノキダケと油揚げのお味噌汁
きゅうりの浅漬け
御飯
(こんだけ(笑))


海老天おろしうどん=沢山の葱と生姜を添える
おっさんには小御飯も
(やっぱりこんだけ(笑))


ウインナーのポトフ=キャベツ、じゃが芋、人参、玉葱
カイワレ大根とシーチキンのマヨネーズサラダ
御飯
(さらにこんだけ(笑))



手抜きでめっさ質素やけど、食事だけは何とか頑張って作りたい。

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また

トイレに起きたら目が覚めてしまったといういつもの事象(笑)。


伜よ、そりゃ私は病弱やけど、あんたはなんも心配せんでええんやで。
私にはおとーさんがいてくれはる、いつも優しくしてくれはる。


あんたはあんたの先の事をじっくりしっかり考えなさい。
彼女を思いやって、おとーさんみたいな夫になって下さい。

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人の目

コロナ騒動が始まる随分前からそこはかとなく他人様の目が気になっていた。
「おとーさん、何かじろじろ見られるんやけど」
おっさんはため息をつきながら呟いた。
「めっさ細いでや」


火曜は検査のみの通院日だった。
中央採血室の前の椅子で順番を待っていたら、通路を挟んだ椅子にいる婆さん達が
「あの人絶対癌やで」
「ほんまやな、あんまり長なさそやわ」
私を指差し言う。
老人は耳が遠いのでやたら大声で会話をする(私も耳悪いけどな)。
そのせいで通路を歩く人々も皆振り返ったり、注目されたり、酷く恥ずかしかった。


帰宅後、ちょっとしくしく泣いたが、暗い心境に陥っていてもしょうがない。
私は私、他人の言葉などに振り回されてはあかん。
葱まぐろとろろ丼とお味噌汁を拵えて、何とかおっさんに迷惑をかけずに済んだ。


献立を考えるだけでも気は紛れる。

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すごく変且つ個人的な話

なので、嫌な人はすぐさま見ないようにして下さい。




今はそんな体力も気力も全くないが、若かった頃はおっさんに対し色々考えた。
何でこのひとはこんな私を可愛がってくれるのかなあ、と。
裸で抱き合っているとき、とても温かだった。
子供は一人しか産めやんかったけど。

好きなひとと一緒になれて、抱き合えて、幸福な人生だと思う。

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似る

開いているパチンコ店のぎゅうぎゅうな行列をニュースで見、何だかなあと。
人のサガなんかもしれんが、どうしてそこまで。
自身が感染するだけならいいが、他人様に及ぼす危険や迷惑など何も考えへんのかな。
のんびりした平時はおっさんも年に2回ほど行き、結構儲けてきたこともあった。
ストレス解消に効果があるのなら、それはそれで楽しめばいい。

しかし伜は、
「パチンコなんぞ射幸心を煽った挙句損させるためのもんや、行く気にもならへんわ」
吐き捨てるように言うとった。
全く同感である。

ついでに、
「宝くじ買うんも3枚くらいでええねん」
と。
いや、吃驚。
私もたまーに買う際いつもそうしていたんだが、伜に話したことはない。
おっさんそっくりな性格の男やのに、ところどころ妙に私と似とったりする。

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実家の母から電話があった。
『身体はええかね? Kさん(←おっさんな)やY(←伜な)も元気にしてりゃあす?』
河村市長張りのこってこてな名古屋弁(笑)。
『大丈夫、それよりもお父さん・お母さんこそ大事にしてくれやんと』
『逆縁だけはやめてちょう、無事でおってちょう、お父さんもいっつも心配しとらっせる』

年老いた両親にこんな思いをさせてほんまに情けない娘やなあと思う。

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意外

岡江さんのことがあってから伜がさらにピリピリしだし、
「あんたの乳癌初期やなかったし、他にも山ほど持病あるやろ、絶対家から出るな」
昨日もしつこくごちゃごちゃ言うてきた。
おっさんのケータイにも
『清潔にして家にウイルスを持ち込まんようにしろ』
何度か命令口調のメールがあったらしい(笑)。

どうするもこうするも、まあ罹ったら諦めるしかない。
何にせよ、ツーリング旅行ばっかしているノーテンキなチャラ男だと思っていたのに、
これほど神経質な面があったとは実に意外である。

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