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茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

ラグビー3

南アフリカvsウェールズ、最後まで息を呑む展開だったなあ。
全然訳わかんなかったラグビーを好きになれたことがとてもうれしい。

「真一さん、このゲームどうなるんやろね」
元くまモンの真一さんをぎゅうぎゅう抱きしめ語りかけながら見入っていた。

おっさんは長年の関係で別に気にもしていなかったようだが、もし伜がいたならばまた、
「あほっちゃうか、あんた」
と言われ、喧嘩になったであろう。

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いつも一緒

初夏、伜が九州へのバイク旅行から帰って来たとき
「ほい、これ」
と、渡されたものがあった。
くまモンのぬいぐるみだった。

包みを開けて
「きゃあ」
すぐにぎゅーっと抱きしめた。
ひこにゃんもすごく可愛いけど、私はくまモンが好きで好きで。

「どんな名前にしようかなあ」
「そんなん普通にくまモンでええやんか」
「嫌や、この子は今日から私の子やもん、あっ、せや、“真一さん”にしよう」
「あほっちゃうか、まーどーでもええわ、何とでもし」
伜はかなり呆れていた。

こないだの入院は待ったなしで家に帰ることも出来ず、離れ離れになって淋しかった。

先日、一寸身体が辛くて真一さんを抱っこしうたた寝していたら、伜が書類を取りに戻り、
「あんた寝相悪いよって、真一さんがひっくり返らんようにせえよ」
起こすとあかんて思ったのか、小さく声を掛け、また会社へと出て行った。
“真一さん”って、ちゃんとさん付けの正式名称で呼んでいたことに半分眠っとる頭で笑った。

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いいかげん

時々昨日のように陰気・弱気になることもあるが、幸い長続きしない。
「ごちゃごちゃ考えたってどうにもならんわ、めんどくせえ」
で、バラエティー番組なんかを観、げらげら笑って、はいよ、と、切り換え。
いいかげんな性格というのも変なところで役に立つ。

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BMI

一日三食きちっと食べるようにしているんだけど、どんどん痩せてゆく。
今朝、体重を量ってBMIの計算をしたら、12台になってしまっていた。
癌、どっかに転移してるのかもしれん。
むろん、そんならそんでしゃあないこと、それも私の人生。
ただ、あのやさしく温かなおっさんに、これ以上迷惑をかけたくないなあ。

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男前

この頃の俳優さんはものっそイケメンやなあと思うんだが、時々見分けがつかなくて困る。
福士蒼太、中川大志、鈴木伸之…よく間違える。
竹内涼真と坂口健太郎、ついでに言えば小栗旬と粗品なども。

そんなことを呟いていたら、伜に突っ込まれた。
「あんたの大好きな大谷亮平なんか竹野内豊とそっくりやんか」

いや、その二人だけはすぐにわかる。
イケメンってのじゃなくて男前だから。

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天皇陛下

昨日はおっさんと二人、ずっとテレビを見ていた。
実に失礼ながら同世代ということもあって、未だ浩宮さまという印象が強かった。
普段のお姿だと、とてもほんわかした方だなあ、くらいな感じで。

けれど。
即位礼正殿の儀には、感動した。
正式な御装束を纏うと、びしっと天皇陛下にならはった。
ああ、やはり、歴史と時代を背負う方なんだなあって。

どうかどうか良い御代となりますように。

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ラグビー2

日本代表、素敵やったなあ。
南ア戦も敗れはしたものの点差ほど悪い試合ではなかったと思う。
大相撲や高校野球には大昔から馴染んでおり、自分で言うのも何だが結構通だ。
しかし、この度初めてラグビーにも夢中になれて本当によかった。
人間、好きなものが増えると、それだけで気力が湧いてくる。
頑張らなあかんって、自身を鼓舞できる。
四年後も生きていられるように。

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男運

結婚してそろそろ30年になるんだが、父母をはじめ親族は皆が皆
「あのわがまま娘のこと、一ヶ月持たずに帰ってくるかもしれん」
胸中そう思っていたらしい。

ところがどっこい、一人で帰ることは一度もなかった。

「あんたはなぁ、おかしなとこいっぱいある子ぉやけど、何でか知らんが可愛ええわ」
こんなことを言ってくれる男がどこの世界にいるだろう。
早々に三行半突きつけられても仕方ないような女に。
そして、この歳になっても、迷惑ばかりかけ続けても…。

どんだけ男運がいい女なんだ、私は。

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ラグビー

柴門監督(大谷亮平)目当てで毎週日曜『ノーサイド・ゲーム』を観ていたんだが、
回を追う毎にラグビーそのものにも興味が湧き、はまっていってしまった。
W杯、日本だけでなく他国どうしの試合にも熱くなっている。
反則とかまだちょっとわからんときがあるけど、隣に優秀な解説者がいるので助かる。

この度のカナダ代表の方々の温かさには涙が出た、深謝拝謝。

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