茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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どこまでも気の強い女

私ゃ元々名古屋生まれ、世代も同じなので、川島なお美は馴染み深い人だ(勝手に)。
お笑いマンガ道場も見てたし、カンニング事件だって知っている古さですわ。


なお美語録が出来そうな発言により痛い人みたいな扱い方をされることもあったが、
そりゃまあもし同級生にいたら表には出さずとも心中ものすごく羨んだことだろう。
容姿は抜群だわ、こぼれる愛嬌の持ち主だわ、頭が良くて機転は利くわetc…。
今じゃ友人面して沈痛な表情を浮かべている林真理子や山田美保子なんかだって、
かつては彼女をボロクソに叩いてた時期があったもんな。
気の強いひとだったんだと思う。
相手を取り込んでしまわなければ我慢できないほどに、どこまでも。


まだつい先日だが、はっきり言えば痛々しい姿をさらした。
思いっきり露出の多いドレスをまとって。
立っていることさえ無理な状態だったろう。
いや、それどころかお化粧することさえきつかったろう。
彼女は最後まで“女”だった。
生一本な“女”だった。
そして、亡くなった。

どこまでも気の強い女だった川島さん…。
残念だよ、残念だよ、川島さん…。

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