茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

秋彼岸 (2)

通常、墓参という地味な行事にデジカメは持参しない。
が、一昨日は、そこここに群れ咲いているであろう彼岸花を撮りたいな、と、携えて行った。

助手席できょろきょろ沿道に目をやる。
特に目をやらなくても、あっちから目に飛び込んでくるはずの彼岸花。
どこにも見えない。
一昨年もそうだったが、夏の暑さの影響で時季がずれてしまったようだ。

ってことで。
折角充電してきたんだから、と、おっさんが思春期を過ごした離れの上り口をぱちり。
好きなんだわこういうの 
同じく

ばあやんは、
「Mっちゃんあんた、おかしなもん撮んのやなあ」
呆れていたが、平成も四半世紀になろうとする現在、全くのついで乍らも残せて良かった。
このタイル、むしろモダンに感じられませんか?

帰路、笑える看板が。
ガンバレ諸君
何の勉強か知らんけど、どうせなら目指せスペシャリスト!


夕闇の中、やっと赤い花を見つけたのは、なんと我がまちに入ってから。
まだ色も鮮やかではなく、おとなしげに咲いている。
ひっそり
灯台下暗し、でございました。


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秋彼岸 (1)


土曜、伊勢へ墓参に。
手土産等用意しておきながら、当日になって体調がすぐれず、行くのは結局おっさん一人、
ってこともよくあったんで、すっきり快適な朝を迎えられ、ほっとしたことである。

会う度毎に、ああ…またちっさくなっちゃったな…曲がった腰もきつそうだ…と、胸が痛くなる、
その義母に、
Mっちゃん、元気やってんなあ、よろしよろし」
などと言わせちまう私はなんなんだろう、と、クソな自分が情けない。
情けないが、こんな温かな言葉に、じめじめした謝罪は似合わん、失礼だ。
「はあい、よろしよろしでおじゃましましたー」
ほんま、おおきにさんです、ばあやん。

それに、
「うまい刺身が食べたい」
というばあやんのリクエストでちょいと鳥羽へ、穴場店にて三人わいわいお昼をとったんだが、
私がおっさんに手伝ってもうたほどボリュームのある定食を、全てぺろっと平らげてくれはった。
うれしい。
「あんた、それだけのもんがその身体のどこへ入ってくんや。
 
絶対百歳超え間違いなしやわ」
おっさんの憎まれ口もいきいき滑らか。

再び本家に戻り、おっさんは、庭木の剪定などしだす。
そのうち、町内の寄合に出てはった義兄も帰宅。
鷹揚な兄やんとやんちゃな弟がコンビを組んでにわか植木職人に。
「ほれ、Y(←義兄)、まだ(生垣の)上の葉がはみ出しとる。
 
Kっ(←おっさん)、その松はあかん、素人が手ぇ出すな」
共に縁側に腰掛け茶を飲み、四方山話をするばあやんから、時折飛び出す息子らへの叱声、
ぷぷっと茶を噴きそうになる。
面長な顔だちも、のっぽな身体つきも、からっとした性格もそっくりな兄弟が、
「はいはいはいはい」
しぜんと声を揃えて返すのがまた可笑しい。

ぽんぽんきっつい言を発しながら口元は綻んでいるばあやんの顔、
「きれいだな」
と、思った。

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いかん

興奮のあまり書かずにいられない。
千秋楽結びの一番、素晴らしい相撲だった。
勝昭は勝手なことを言っているが、久し振りに腹の底から感動した。

ちゃっかりファン太郎が観に来て人気を浚っているのにも笑った。

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だいすきなお店

ときどき、お休みの日におっさんが連れて行ってくれる、飲み処さん、てか、御料理処さん。
駅前商店街の一角で、もう五十年以上も商いを続けている老舗。
御主人は、以前に小沢一郎と同い年だとおっしゃっていた憶えがあるんで、七十歳か。
小柄で一本芯の通った、って感じの、きびきびした方。
ふっくら温かな笑顔の奥さんと、とてもお似合いのご夫婦である。
息子さんも三代目として包丁を握っておられる。
シニアの常連さんが多く、挨拶や会話も落ち着いた言葉が交わされる、家庭的なお店だ。

おっさんは、会社の忘年会や歓送迎会、打ち合わせ、接待等でもよく利用しているのだが、
夫婦でおじゃまするのは専らお昼。
土日祝でも提供してくれはる日替わりランチが目当てだ。

「○○さんへ行こか」
おっさんの口からこのお店の名前が出ると、うれしくてしょうがない。
メイン、サブ、小鉢、名物の煮物にお漬物、お味噌汁、全て自家製。
決して派手ではないけれど、この八百数十円のランチにどれだけ手間がかかっていることか、
主婦ならすぐわかる。
それに、食材を無駄にせずきっちり活かす御主人の姿勢も、すごく勉強になる。

実際、私の拵える煮物は、日々このお店の味を目指している。
また、ランチで頂いた品々を家でも再現すべくあれこれ試み、定番になったメニューは多々。
食材を無駄にせずきっちり活かす、という点でも、どれだけ示唆を受けたろう。
レタスの外葉を細かく刻んでお味噌汁の具にするとめっさ美味しい、とか。
煮物で剥いた大根の、ほかしてしまう皮部分を千切りにして、ちょっと薄塩をあてて、絞り、
茹で海老と和えれば、立派な一品になる、とか。
あの和え衣、たぶん、マヨネーズと練りごまと、つなぎに豆乳も合わせてあったんじゃないかな、
砂糖は一つまみ、醤油は極僅か垂らしてアクセントにしたんだろう、なんて思いを巡らせるのも、
暇なばばあにとっちゃ、楽しいひとときである。

だいすきなお店。
いつも、
「御馳走様でしたー」
と、にっこにこ。
ソトメシの楽ちんさもさりながら、私のへなへなしたアンテナをピンと真っすぐ立て直してくれる、
ここは、実に有難いお店でもあるのだ。


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平和ボケとは言うけれど

侵略とか暴動とか、ヘンなの。
中国側の声明(らしきもの)や、反日デモとやらの様子が報じられる度、思う。
勿論、在中邦人の無事を強く祈るし、特に、子どもたちの安全は速やかに図ってほしい。
でもさあ、おたくの国も、バブル崩壊の前奏が鳴り響いている現状に焦ってんじゃん。
上中下層、色の違う中華思想は、大国の自滅を加速させる因になるわな。

我が国も経済的に痛手を蒙るのは必至だが、しょうがない。
てか、リスクを含んだ上で算盤を弾き、日向の時代に中国へ進出したんだろうし。
イオンなんか、国内だって採算が合わんとなれば地元密着の店舗さえさっさと切り捨て、
んで、お次にはわざわざ人気地元スーパーの真ん前に新店舗を開いて潰す、その繰り返し。
ものすごく嫌らしいけど、ものすごく賢いやり方だ。
好悪の感情は別として、上手い。

トヨタ、パナ、東芝、カシオ…その他大勢、大企業軒並み大打撃。
だろうね。
「郷に入れば郷に従え」
だもん。
かの国で事業を展開するなら、かの国のやり方でいかなきゃ。
大規模小売業との比較はできん?
そうじゃない、なめてたんだよ、中国を。

で、ね、すぐに戦とか、言のみ雰囲気に乗じて酔う呆れた奴もいる。
バッカじゃねー。
極楽とんぼな私だけじゃなくたって、この日本で、戦に耐えられる人間なんぞ、いねえよ。
そんな苦難に耐えたくねえから、知恵を絞りましょ、なんだよ。

平和ボケとは言うけれど、主張はきっぱり、出方は狡く、が正解さ。
せっかく相手が自滅の方向へ足を踏み出してくれてんだし。
第一、伜を兵隊に差し出すのなんか、ぜってーやだし。


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幸せもん

雨音に気付いて~♪
真夜中に目覚めた私は、田舎のばあさんである。

任務に追われ続け、やっと一息つけて、無防備にグースカ寝てはるおっさんを起こさぬよう、
布団を這い出てリビングへ。
オガワくん(えっと、私のPCの名前ね)に向かう。

なんなんだろう。
思うことを下書きしてゆくと、とどのつまり、
「おとーさん、だあい好き」
「伜ったら、もう、もう、可愛くてたまらん」
てな記事になる、なっちまう。

私は、そんじょそこらにゃいてへん、幸せもんである。


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お楽しみ

前田敦子がえらく叩かれているが、それだけ酒を飲み慣れていない女の子だったんであり、
加減もわからずぐっちゃぐちゃに酔っ払っちゃったんだね、で済む話だ。
お尻撮られて気の毒だけど、こんなスクープをねちねち狙っている記者たちも気の毒だわな。
誇りの反対側で蠢く仕事によっておあしと充実感を得ているんだから。
とにかく、なんでこうも大騒ぎになるのか、年寄にはさっぱりわからん。
それに、私ゃ秋元っておニャン子の大昔からでぇ嫌ぇだし。


全然関係ないけど、今朝、新しい靴が届いた。
でけえぞー
一寸ドライブなんかで出かけるとき用。

で、↓は二年前の五月に東紀州を訪ねた際の写真だが、実は全く同じ型の靴を履いている。
海とクソ婆 

普段はぺたんこのサンダルかスニーカーだし、一寸ドライブなんかで出かけるとき、っての自体、
諸事情により減っていたんで、殆ど傷んでいない。
ただ、履きやすいんだよねー、これ。
でかいうえ形も変な私の足に合う靴って、ほんと、貴重。
たまたまネットのシューズショップで同じ商品を見つけたため、すぐに飛びついた。

おっさんは、
「まとめてもう三足くらい買っとけ」
などと、極端なことを言う。

さすがに一足でじゅうぶんだけど、またどっか行こうね。
私は、こんなクソババアになっても、このひとといっしょに出かけるのが一番楽しい。

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頭が上がらん

久し振りに姉から電話があって、ついでにちらりポリープの話をしたところ、
「んまあー、ほーんと病続きだねー、かわいそうに。
 
どっかの神社でお祓いしてもらったらどう?」
などと言うので笑ってしまった。
だって彼女ときたら、
「女の厄年っていくつだったっけ?
 
私もお祓いしてもらいに行かなきゃ」
そう言い出したときには、既に後厄さえ過ぎていた、てなのんき者なんである。


二学年しか離れていないのに、私ら姉妹はめったに喧嘩をしなかった。
そりゃ、
「Mっちゃん(←あちきな)が私のおもちゃを壊したー」
母親に訴える程度の小さないざこざはあったが、派手な罵り合いになった記憶はない。
たぶん性格が違い過ぎて喧嘩にならなかったんだろう。
勿論、おっとりとした彼女の性格の良さによるんだが。
容姿も全然似ておらず、姉妹には見えない、と、よく言われた。

母親は、頂き物のクッキーやキャンディー等をくれるとき、小さ目の物だとたまに
「二人で公平に分けなさい」
缶なりほいっとよこすことがあった。
それを受け取った姉は、卓袱台にチラシか何かの紙を二枚並べ、
「Mっちゃん、お姉ちゃん、Mっちゃん、お姉ちゃん、Mっちゃん、お姉ちゃん…」
わらべ歌のように節をつけて唱えながら、その上へ交互に一個ずつ載せていった。
そして、缶の中が残り少なくなると、三~四個まとめて私の分の紙の上に置き、空にした。
Mっちゃんで始まる
「Mっちゃん、お姉ちゃん、Mっちゃん、お姉ちゃん、Mっちゃん、お姉ちゃん…」
は、必ず、
「はい、Mっちゃん」
で終わった。
にっこり笑って。
ああ、胸の中が仄明るくなる思い出だ。
まるで、のちに建て替えのため取り壊された古い家の茶の間に差していた薄日の如く。
やさしいな、お姉ちゃん。


長じても、五十を超えても、
「ちょw あーた」
と、噴き出しちゃうような言動の多い彼女。
だが、私にとっては、一生頭が上がらん姉である。


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ほっ

去る8/28の日記にてめんどくさがっていたのは、胆嚢ポリープってやつである。
胆嚢の病気って、例えば胆石なんかでもそうなんだが、脂質を多く含むこってりしたものや、
コレステロールばんばんなものを好む、所謂健啖な美食家によくみられるらしい。

私の大好物と言ったら蕎麦だし、そりゃ、こってりばんばん食とて決して嫌いではないけれど、
腸弱ゆえにそういうもんをがっつくと必ずピーがやってくるため自主規制。
四十を過ぎてからは特に顕著、従って、うちのごはんは昔乍らの田舎メシに傾きがちであった。
魚派のおっさんは喜んでくれるが、育ち盛りの伜には物足らんかったかもしれんな。
いえ、そんな私の胆嚢にどうしてポリープなんかができるんかいな、と不思議でしょうがなくて。

結果は、経過観察。
10ミリ以上になると癌化の恐れ大らしいが、私のポリープの大きさは7ミリ前後。
現時点では、半年くらい毎に検査を受け、その域を超えたら手術しましょう、とのこと。
胆嚢ってのは、腫瘍だけを除くことができぬそうで、手術=臓器丸ごと全摘、となる。
それでうげげな気分だったんだが、明日にもどうこう、てな事にはならず、ほっとした。
五月末の手術からそう経っていないのに次の手術なんてのは、さすがにきつい。

正直、ちっさい爆弾を、まーたもひとつ抱えちゃったわけなんだが、悩む気はない。
もう慣れた。

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四年間

月曜、伜の今年度後期学費を振り込んできた。
順当にいけば、これが最後の納入である(順当にいかんかったらクビ絞めたる)

あっという間に四年が経とうとしている。
下宿生だけに学費ばかりでなくあれこれ掛かりが多い。
だが、電話の声はいつもいきいきと明るく、ま、ええわさ、てな気持ちになる。
きっとかけがえのない四年間だろうから。

以前、友人に、
「おまえの名前、親の願望そのまんまって感じやな」
と言われたそうだ。
いや、全くその通り、願いを込めて私が付けた。
何はさておきこの四年間は十分に叶っているはずだと思えることがとてもうれしい。

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不老者

今朝は、叩きつけるような激しい雨音に驚き、目が覚めた。
午後になって収まったが、あんなに降ったのは久し振りだ。


驚いたと言えば…
某所の速報ヘッドラインに『入札殺到!YOSHIKI独り占めディナー権』なるニュースがあり、
「はて、なんじゃらほい」
と読んでみて、驚いた。

【 X JAPANのリーダー、YOSHIKIが米ワシントンで7日(日本時間8日)、全米最大
  のボランティア支援団体のイベントにゲスト出演、チャリティー・オークションに自身と
  の「プライベート・ディナー権」を出品した。 オークションはすでに同団体のサイトでス
  タートし、 8日時点で約80万円に。YOSHIKIを独り占めできる超豪華ディナーに、
 
世界中からの入札が殺到しそうだ。                               】
てな記事が続いている。

それ自体は、なんとも思わない。
てか、YOSHIKIがどんなことを企画しようが私は特に驚かないんじゃないか。
では、何に驚いたのか。
YOSHIKI
が、46歳だった、という事実に、である。

考えてみりゃメジャーデビューしてからだって二十数年経ってるんだし、少しも不思議ではない。
また、その驚きは、見た目の若さによるものでもない。
とにかくYOSHIKIに年齢があるという当然のことが、感覚的に馴染まないのだ。
たかみーの場合はすんなり受け入れちゃってんのに。

この先もし見た目だってそれなりなじいさんロッカーになろうと、YOSHIKIの年齢を知る度に、
やっぱり驚くような気がする。
年齢の概念からはみ出したYOSHIKI、私の中では最強の不老者かもしれん。

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最新・日本全図

便座に腰を下ろして正面の壁に目をやれば、でかい日本地図。
小学生くらいの子どもがいる家庭なら、さほど珍しくもないトイレ空間の景である。

昔々、新入社員だった頃、同期で同課のT君と共に直属の上司のお宅へ招かれたことがあり、
(不慣れな若造の固さをほぐすべく態々お心遣い下さったのだろう、実に温かな方でいらした)
その際、お借りしたトイレも同様の景、既に昭和の時代から普及していた工夫のようだ。

「トイレに地図を貼るって、面白いな」
「息子さんのためかしら、いいアイディアだよね」
「俺、長ウンだし、やってみたくなってきた」
「そいで、よけい長ウンになって、おうちの人たちに怒られる、と」
「おう、特に妹は、生意気でいかん」
帰り道、そんな話をし、笑い合ったっけ…T君も、今じゃええおっさんになったろう。
ほうらまた出たぞババアのまわりくどい回想。

ともかく。
伜が小学校に上がり、うちのトイレも正面の壁の大半が日本地図で覆われた。
初代は、カラフルで線の少ない、所謂お子さま向けの学習ポスター。
そして、のちに貼り替えた二代目は、一般向けの『最新・日本全図』なる線の込み入ったやつ、
左肩の余白に、ごく小さく2002年1月発行と記されているが、今なお現役、達者なもんだ。

購入者の惰性に従い、十年間“最新”を謳い続ける『最新・日本全図』。
市町村合併の波を受け、地図の奥に潜む事情はいろいろ変わっていよう。
それでも、びっしり記されている駅名は、実際がとこ財政上の問題で殆どそのままだと聞くし、
何より、あんた、こまけぇこたぁいいんだよ。

そう。
私ゃまさしく十年一日の如くという言葉通り、この『最新・日本全図』と毎日向かい合ってきた。
が、こまけぇこたぁいいんだよ、な者とても、さすがにもやもやとした苛立ちを覚えるけふ此の頃。

当地図は↓のような構成である(地図の説明なのに文字だけで済ますという荒業)

最新・日本全図 概略(笑)1 

北方四島こそ北海道コーナーにちゃんと描かれているが、竹島は日本の位置図コーナーの陰、
拡大された南西諸島コーナーも久米島止まりで、尖閣諸島はおろか宮古他の島々さえカット。
スペースの関係で致し方ないとは言え、もやもやとした苛立ちの因はそれだ。

馴染みに馴染んだ愛着の深い地図のこと、ひとつ、もやもやせぬよう手を加えてみようか、と、
考えている。
例えば。
↓は現物の日本の位置図コーナー(しっかしトイレで写真なんか撮ったの初めてだわ)

日本の位置図 

日本の領土が赤く塗られているそこの竹島及び尖閣諸島の位置から↓のように線を引っ張り、

最新・日本全図 概略(笑)2 

空いている海の部分によそで取り込んだ図を貼り付けるとかよ。



現実に、こんな『最新・日本全図』が出てくれりゃいいのにな。
慌てず騒がず、でもどっしりと支配するためにも。
領土という、国の根幹に位置する大事、まともな啓発すらできぬ国は、やがて、滅びる。

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