茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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やれやれ

いくつもハンドルを使い分け、コソコソと動き回り、しけた愉しみに耽る。
陰気なこってすなあ。

嫌がらせをしたつもりなんかしらんが、そうはイカの(…イカ略)
寂れたブログならではの強味、文を晒されたところで、当の私は、
「あっそ」
だし、また、目にした他人様にしても、
「知らねえよ、どうでもよし」
ってだけのこと、屁みたいなもんだ。
おたくの臭さも掛けてね。

ってことで、ごくろうさん。

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早速かい!

昨日、どうでもいいことをぼやいたら、早速ピーdayになった模様。
昼は地味にお粥さんすするか…いつも地味だけど。





峠の釜めしの“釜” 

以前、近所のショッピングセンターの『駅弁フェア』的な催しで購入した『峠の釜めし』の容器。
嵩張るけど捨てられず、三個取ってあったんだが、これ、一人分の粥を炊くのにちょうど良い。

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冬の困りごと

尾籠な話ながら、朝起きて、ピー。
というより、ピーの気配で目が覚める。

で。
朝ごはん食べても、ピー。
十時頃、紅茶を飲んでも、ピー。
ちっ、いまいましい、と怒りつつ、昼ごはんに粥を食べても、ピー。
三時頃、りんごを食べても、ピー。
晩ごはんにぐったぐたに煮た玉子とじうどんを食べて、あ、やっと治まった。

てな日が週に一~二度はある。
閉塞よりはうんとマシだが、この腸弱、困ったものだ。


また、静電気もうざい。
朝、着替えの際、ビリッ。
窓を開けようとして、ビリッ。
玄関を開けても、ビリッ。
おっさんと指先が触れて、ビリッ。
クルマのドアノブで、ビリッ。
コンビニのドアで、ビリッ。
飲料缶を手に取って、ビリッ。
お釣りをもらって、ビリッ。

これは、雨や雪の日以外、毎日。
さっきなんか、スーパーでキャベツを持ち上げたときまでビリッときたぞ、何故なのだ。


まあ、ピーとビリッくらいしかストレスがない生活、実に幸せな人間であるわけなんだが。

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ジブン

冷静な眼で眺めてみると、私のブログは、ボンクラ主婦ならではの、うざい話の連続。
なのに、終わりにすることもできず、書いては消し、消しては書き、現在に至る。
めんどくさいな(笑)、見苦しい


たぶん、“ジブン”ってのを、捨てられないのだろう。
根本的には好きじゃない、でも、絶対嫌いにはなれない、そんな“ジブン”が大事なのだろう。
めんどくさいな()、見苦しい。

ジブン、ジブン、ジブン。
ジブンのブログだ、文句あっか!
こう開き直るのは、簡単だ。

だが。
ジブン、ジブン、ジブン。
こんな開き直りなど、もはや、意味はない。
ジブン、ジブン、ジブン、と叫ぶ【ブログ】なんて、とうの昔に廃れちまっているわけだし。
何よりまず、ジブンの中で。




以前、たまにお邪魔発言していたネット上の某所を久々に覗き、つい、嗤っちまった。
議論を徹底させようという当該の人々の周囲にわいてくる、、常識者面した奴らに、よ。
一見知恵者な、けれど、他人に依りかかってしかイキイキものを言えぬ、アホどもに、よ。


ジブン、ジブン、ジブン。
それが、“愛”なんだとさ。
他人の揚げ足を取り、“ジブン”ショーへと強引に展開した挙句の果てが、“愛”なんだとさ。
まじで吐き気を催したわ。

私は、現実生活で、こんなことをしている成功者です。
私は、物事を正確に見ることのできる人間なのです。

いちお、信じてはいますよ、あたしゃ真面目なタチなんで。
でも、信憑性というもの自体が、受け取る側の判断に任せられておるこのネット上で、
そんなことばっかし主張されてもねえ…。


“愛”なんだとさ。
ジブン、ジブン、ジブン。
文をじっくり読みゃ
それしか残らねえのに、“あなたのため”なんだとさ。
よくそんな、崇高なコトバを使えるもんだ、ただのゴキちゃんのくせしやがって。
まじで吐き気が止まらんわ。

恥を知れ。

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昨冬。
夫婦二人のごはんなのにどっかり注文し、ドキドキ、のち、おお、こりゃめっちゃよろしわ、と、
喜んだ深谷葱。
美味しかった。

ってことで、今冬は、旬の始めからお世話になってい、二度目の注文。
年明け早々、昨24日午前着指定で5キロ予約しといた。

だが、あの天候である。
雪の影響で到着は翌日になるかな、と思っていたのに、昨晩にはお届け下さった。
当方は、
「ほんま、おおきにさんでございました」
なんだけど、顔馴染みのヤマトさんが何度も謝らはるんで、
「いえいえ、そんなん…」
「いや、ほんま、すみませんでした…」
てなアタマの下げ合いになっちゃって、お互い、何となく、くすっ。

都会の雪の中を縫い、あたしんちに来てくれた葱。
それを受け渡す間の、ちっさなやりとり。
胸があったかくなった。

二季目ゆえ、葱を使った料理のバリエーションは、結構広がっている。
身体もポカポカになるもんを、いっぱいこしらえるぞ。

ほんま、おおきにさんでございました。

窓の向こう
(
冬場は陽の当たらぬ和室の腰高窓の向こう。
 
野菜置場に打ってつけ。
 
そろそろ通路へ出て目隠しパネルを拭かねばならんな…寒い)

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馴染み過ぎ

そろそろテンプレを変えようか、と、好みに合うシンプルなものを幾つかプレビューしたのだが…。

あかん。
内容は勿論のこと、文章作法もえらくお粗末な日記、せめて見た目くらいはすっきりさせるべく、
いまのテンプレに沿わせて一行の字数を意識し、綴ってきた。
それが裏目に出、どのテンプレも過去記事の改行がぐちゃぐちゃになってしまうんである。
ちっ、面白くねー。

ブログ名が物語る通り、実にみすぼらしく寂れた場。
それは、始めた当初から現在まで、見事に一貫しておる。
細かいことなど気にする必要はない。

だが、ここは、“私の日記”なのだ。
“私の日記”である以上、過去も大事なのだ。
そう、日々新たに生まれる過去を、出来得る限り正確に記録しときたい。
せめて見た目くらいは、てな問題であろうと、やはりすっきりした形にしときたい。

ってことで、あほみたいやけど、今日もまた、このテンプレ。
別にいっか、好きやし。

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げっ!

先日。
スーパーの帰り、マンション東側の奥まった通用口へと向かったら、そのすぐ陰に若い男女が。
二人共地元中学の制服、女の子の顔は見覚えがあるので当マンションに住んでいるのだろう。
近付いて来るババアをちらと見たにも関わらず、いきなりキスし始めやがった、しかも本格的に。

「げっ!」
一瞬、目がテンになりはしても、ババアたる者、動揺を表に出してなるものか、と、
「おやおや、えらいみっともない真似してはるワ」
彼らに
はっきり聞こえる嫌味な独り言など放ちつつ、しゃらり脇を通り過ぎ、鍵を開けた。
欲を貪ることに熱中している色気づいた唇は、返す言葉を発しない。
パブリックマナーどころか、人の恋路を邪魔すんな、程度にしか思っていないようだ。

自分たちじゃいっぱしのつもりでいるませガキ、かの『NAINAI16』も真っ青なだささなんだが、
オトナにしたって、衆人環視の中、過剰にベタベタしているカポーてのは、大抵さえない男女、
そのだささで堂々と陶酔できちゃえるんかい、な奴ばかりである。
外国じゃいざ知らず、日本においては殆ど景観破壊、感覚的にもなじみにくい。
尤も、たとえ美男美女なれど、そういう行為を見せた途端、ませガキ並みにださくなるわけで、
それよりはいっそのこと道に倒れて誰かの名を呼び続けてもらったほうがよほど清々しいわえ。

ま、上記中学生の場合、恋路を貫いて良きヤンパパ・ヤンママとなる可能性無きにしもあらず。
それならそれで結構なことだ、全うしてちょ。
ただ、もしまたあのような現場に遭遇したら、勇気出してもういっぺんだけは嫌味こいたる。
よそんちのませガキだろうと、そして半ヒッキー主婦だろうと、一応地域社会の一員なんだしな。

しかし私も、かつてはおぼこい中学生だったのに、とんだうるさ型クソババアになったもんだ(笑)。

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本の翼

土曜の宵の口。
おっさんといくらのおろし和えや焼ししゃも、手羽先の甘辛揚げ等を肴に(なに、たまーのことだ、
コレステロール上等、どんと来い!)頂き物の司牡丹をありがたくちびちびやっていたんだが、
そんなてれ~んなところへ、伜より電話。
《 わ、やばっ、ほろ酔いなんがバレたら、またうるせーぞ… 》
慌てて呂律を整えようとするクソババア。

「おかん、悪いけど、そっちに置いたる学習漫画、全部送ってくれんか」
バイト先の生徒さんに譲ると言う。
御内福なおうちのようで、ゲームソフトやフィギュアは吃驚するほど潤沢に持っているのだが、
本は殆どないのだそう。
読書嫌いというより、その習慣がないわけで、
「本って何を読めばいいのかわからない」
「じゃあ、漫画から入ってみようよ」
てな話になったらしい。

勿論、生徒さんの成績の向上は、奴の教え方にかかっておる。
読書と成績の向上は、直接関係ないと思うし。
現に、私を見よ。
小さな頃から読書が好きだったのに、ガッコの成績はいつも残念だったぜ、イエイ。
けれど、読書によって得られる感動や知識は、人生を豊かにする、たとえ自己満足であっても。

ってことで、伜にも、玩具は誕生日・クリスマス等のイベント時以外、財布の紐を緩めずいたが、
本だけはケチらず欲しがるものを買い与えた。
奴の部屋の押入れにも本棚にも、いまだに、絵本、児童書、学習漫画、小説等がぎっしり。
手塚漫画もわんさかある。

『日本の歴史』全巻や伝記の学習漫画は、スーパーで頂いてきたみかんのダンボール三箱分。
一冊ずつ乾拭きし、傷んだところを補修し、詰めてゆくうち、何だか温かな気持ちになった。
そうだよな。
人生を豊かにする、などという大袈裟なことでなく、ちょっとした愉しみにつながればいいのだ。

懐かしい本たちは、今日午前、宅配の方に運ばれて行った。
どうか、見知らぬ少年のもとで、もうひと働きしておくれ。
最初の持ち主である少年は、その母親同様、読書と成績は直接関係ない、な子だったけれど、
それでもなお君たちの翼に思いを託した。

何と大きな翼なのであろうか。
ほんとうに、ありがとう。

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懐慕

お香用の百円ライターのガスがなくなったため、コンビニで購入しておいた。
元日の夜、新品のそれを取り出したものの、ボタンが固くてちっともついてくれん。

五、六年前、よく伜とタカトシ風のおちゃらけた会話をしたものだが、
「子どもか!」
久々に奴にツッコまれた。
そう言えば、子どもの事故防止のため、一斉に百円ライターの仕様が変わったんだっけ。
改めて見たら、ちゃんとその旨を記したシールが貼ってあった。

正直、このところ、ペットボトルや広口ビンの蓋などもひどく開け辛くなり、困っているのだ。
「高齢か!」
自分にツッコミを入れねばならんぞ、情けない。


と、ぼやきつつも。
どういう訳だかふと、『鬼平犯科帳』の“女掏摸お富”という作品中の或る一場面を思い出した。
掏摸の元締夫婦に育てられた養女・お富が、素質を見込まれて掏摸の修行を始める。
大きな丼に盛った砂の中へ人差指と中指を突き込んで、その二本の指を締めたり離したりし、
指の力をつけてゆくくだりだ。
隅々の描写にもリアリティー・説得力があり、こうして物語と関係ない日々の衰えによってさえ、
いや、掏摸に関係ある日々じゃむしろ問題なんだが、とにかく、折々に甦ってくる、池波正太郎。
何やら百均で安い丼買ってきてやってみたくなるではないか。

上記は冗談にしても。
実際がとこ、エッセイも含め諸作品に登場する数々の料理のうち、簡単なもののいくつかは、
すっかりうちの定番になっている。
心に潤いを残す作家は多けれど、日常の奥深くにまで沁み込んでしまう作家は、そうはいまい。
今なお慕わしくて仕方ありませぬよ。

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うるさい食卓

伜は、よーっくしゃべる、陽気な野郎。
ちっちゃなときから、そうだった。
今でも変わっていない。

親子三人で囲む食卓。
話はぽんぽんあっちこっちへ飛びまくるし、
「これっ、あんた、なに椎茸よけとんの?」
「わーったわーった、食いますよ食います食いますいただきます」
「ちょっと、おとん、袖、袖っ、袖気ぃつけてなぁー、醤油皿につきそうやん!」
「あんたもまあ、正月から、小言全開でめでたいこっちゃなあ(←苦笑の表情)
以前は毎日そうだったように、騒がしいことこの上ない。

が、その間にも、伜はおやじの意見を求め、おやじも言葉はそう多くないが、伜に助言し。
新年早々身内褒めで恐縮ながら、いい父子だな、と、見つめていた。

現在。
同じホットカーペ上で毛布を引っかけ、長ぇ図体を伸ばして背後にて鼾かいてやがるけど…。
可愛い顔でうたた寝しておる伜よ。
これから、ますます、沢山の壁にぶつかることと思う。
けど、いちいちめげんなや。
何かあったら、おとうさんに教えを乞いなさい。
離れて暮らすようになってよーくわかったろうけど、あんたのおとうさんは、実に立派なひとです。
あんたのこよない先達です。
何でも、訊きなさい。
私が得意なんは小言のみなんで、せめてぐっと黙っといたるわ、うむ、なるべく()


明日の朝には、もう、こいつを見送らねばならない。
つまんねーの。
まあでも、とっくによそへ放り出した野郎なんだもんなぁ。
とにかく、陽気でいてくれ、元気にやっとくれ、それがあんたの最大の長所だしよ。



あけましておめでとうございます。
本年も何卒お健やかにお過ごし下さいませ。

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