ボンクラ主婦きすけの気ままな日記
某掲示板で学びのヒントを発信し続けておられる方がちらり触れてらしたため、
事が起きているらしい部屋を覗いてみたのだが、その醜状たるや、空しくなった。
本来こういう気取った物言いは恥ずかしい。
だっていかにも高潔な人間みたいじゃん、嘘はいかん、嘘は。
だが、今回だけは致し方ない、本気で空しくなってしまったのだから。

「塾というのは子どもに勉強を教えるだけの仕事、男子一生の仕事ではない」
という発言に対し、塾の関係者など数人がやいのやいのと非難の図。
発言者は、いつものあの人ね、といった変人、またかい、ってだけの話。

で、やっぱりいつものあの人ね、な塾経営者が恩着せがましく登場、空しいのはこっち。
話の通じない人間であるとわかっていながらちょっかい出して大はしゃぎ。
相手をボコボコにしてやるなどと息巻くその文には、そう宣言する自分に浮かれる、
浅はかな男の姿しか表れていない。
ツウぶって自分語りを始めるその文には、思い入れたっぷりに調子外れの歌を聞かせ、
拍手を求める迷惑な男の姿しか表れていない。

文芸サークルじゃないんだから、文の巧拙なんかどうでもいい、表れる姿勢が全て。
どれだけの人が覗いているかは知らないが、折角の掲示板、ベテラン面をするならば、
相手の雑言を逆に利用して塾の仕事の素晴らしさ、塾業界の必要性を語れよな。
自己申告の肩書きばかりに頼らず、その肩書きに合った見識を示せよな。

中身はどこだ。
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