窓の中央上部という最も目立つところ。 「ビンボくさ〜」 親子三人げらげら笑いつつも、ひとつの風情と思い込むことにしている。 その何日か後、『ちりとてちん』で派手な継当てをした座布団が登場。 自分の、 「どうしようもなくなるまで使い切ったるわい」 というケチな根性はともかく、若狭が草々に寄せる思いの可愛らしさに救われた。
Author:きすけ ボンクラ主婦。関西言語圏の地方都市在住。のんきなおとん・生意気な高校生の息子と三人暮らし。どうでもいいことをちんたらと書いていきます。
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