性悪な無恥っぷりを露呈するような日記ばかりセコセコ書いている私だが、
脳悪な無知っぷりも負けず劣らず、勿論PC関係とて例外ではない。
遡ること五年前、初めてのPC (OS:XP)を迎えたときは全部業者さん任せ。
お茶など何度か淹れかえて出しつつぽかーんと見ているうちに、
Outlook ExpressやIEのトップページまでもちょちょいと設定してくれ、
セキュリティソフトを入れて、
「はい、これですぐに使えますよ」
実際、何もわからぬままにメールやネットの閲覧だけはできたのだった。
当然、長い間にはトラブル無しに済む筈もなく、リカバリ等を経験するうち、
ごくごく基礎的な事柄だけはどうにか…程度のゆるーい進歩はしたものの、
その初代が寿命となり、春先に新しいPC(OS:Vista)を購入した際、
えらくうろたえてしまった。
「Outlook Expressがあらへんやんか!」
ということである。
が、物事を深く考えぬ奴。
Vistaは諸々の機能を一本化し、利便性を向上させているのだと思い込み、
XPの時は無用の長物だったOutlookでメールをやりとりしていた。
予定表だの仕事管理だの宝の持ち腐れもいいとこだなあと呟きながら。
そう、Outlook Express がWindows mailという名称に変わっただけなのに、
三か月も気付かず過ごしてきたのである。
昨日ようやくあれま、となり、一人大笑いしていた、きしょいな。
こうして色んな意味でめでたくWindows mailを使い始めたのだが、
ぼうずの携帯にテスト送信したメールが何故かOutlookのほうへと移り、
そこから再び送信するという二度手間状態に。
どうせまた根本的なところでアホやってんだろうなとあちこち検索したら、
以下の方法でうまくいくとのこと、なるほど、解決した。
言われてみりゃ単純な話でも、ばばあにとってはまず気付くまでが大ごと。
一応覚え書きとして残しておこう。
※ Windows mailからの送信がOutlookに送信される場合の対処法
コントロールパネル→ネットワークとインターネット→インターネットオプション
→インターネットのプロパティが開く
「プログラム」タブから「プログラムの設定」を開く
→「プログラムのアクセスとコンピュータの規定の設定」から
「Microsoft Windows」を開く
→「Windows mail」を選択、OKを押す
それにつけても、就職面接を受ける以前に年齢でふるい落とされる理由が、
ものすごーくよくわかる気がする。
ま、若い頃からトロかったけどね。
さて、めげずにハロワ行ってこ。