茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

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ガリ2

朝起きたら久々にからっといいお天気、小さ目・薄めの毛布やシーツの洗濯等に励んだ。
弁当作りが習慣になってい、たとえ休日でも目覚まし無しで早起きてしまう年寄である。

窓辺でずらり並んだ洗濯物を眺め満悦していたら、私同様年寄なおっさんも起きて来て、
「あんた、ほんまひでえガリっぷりな後姿やな」
などとしみじみ言わはる。
そして
「ふらつくからって言うけど家の中だけで養生しとらんと、ちいとは外出もせなあかんのぅ、

 よし、ドライブするでー」

だと。

連れて行ってもうたのは隣の市の蕎麦屋さん。
隣と言っても一時間くらいかかる山奥である。
取引先の方から聞いた隠れ家っぽいお店らしいが、蕎麦好きの私には凄くうれしい。

で。

食べたえー、も、追いざる頼もうかと思ったほどに。

野草の天ぷらや小さな御飯碗の五穀米までも完食したがな。
どれもこれも美味しかったー。
おっさん、御馳走様でした、ありがとうございました。



別に運動ができたわけじゃなく、単に助手席に座って景色を眺めているだけだったのに、
新緑の眩しさ、澄んだ空気、心地よい風のおかげか、とても健康になった気がする。
あー、もうホント、幸せでございました、このノリでガリ脱却を目指します、はい。


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ガリ

回転寿司店に行くとつい欲張って皿にどさっと盛る…いや、そういう話っちゃうやろ。


体重如きに一喜一憂すんのもナンなのでせいぜい週に一度位しか計測しないんだが、
太る努力ってのもなかなかめんどくさいもんだなあと思う。
まあ先の入院当日の計測で出た44kgしかねえ悲惨な状態からは2kg程増加してたけど、
普段身長165cmとごまかしているものの本当は167cmあるんで(どんな見栄やねん())
やっぱ痩せすぎってか、すごくみっともないんだよなぁ。
トシ食ってると余計に貧乏臭く、やたら老いた風貌になってまうわい。

芸能人の体重やスリーサイズなんて単に表向きのもの、全くアテになんねえわ。
スタイルが良いと言われる人のそれが本当であっても、一般人なら要入院だと断言する。

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甚平さん

まあ私がめっさ情けなく使い物にならん病弱な人間であることは昔からわかっておるし、
そんな生活の中で『何とかやってこに』と、我慢してくれてるおっさんには深く頭を垂れる。
やさしいのな、うちのおっさん、ほんまに、ありがと。

で、連休中の今、何をしているかというと、やっぱ裁縫ですな。
昨今は病衣や大・小タオル等レンタルできるんでおっさんに洗濯してもらう手間も省ける。
でも、甚平式の病衣は着易いし楽ながら、知らんうちにガバガバ緩んで来、身体に合わん。
改良の必要アリ、ってな感じかな。

ってことでそれを教訓に自分用家着の甚平を製図しとります。

老眼入ってるんでえらく肩が凝るわいな()。

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うれしいな

ブログ開店休業状態の間に何度入院したことか。
いちいち数え上げるのもめんどくせえわ。
もう、さ、ガッリガリのシッワシワ、足首なんか親指と中指の輪に入ってまうわえ()
かく言う現在も家に帰ってまだ間もないのでござる。

ただ、入院中にもそれなりにいいことはあったな。

持続点滴が外されてせいせいした日、ベッドに横たわりぼーっと床頭のテレビを見てたら、
とある番組で、

「あら?」

今は亡きYahoo!掲示板が活発だった頃お知り合いになれた方の投稿と思われる、

楽しい出会いが。
『こうなってしまった!』というタイトルやニックネーム、御職業からもたぶん御本人であろう。
はしょり気味で紹介された映像だったけど、懐かしくそして温かく胸に沁みた。

何より、ああ、お元気でいらしてよかった、と、すごくうれしくなった。

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続・ばっかり食

って書いたら、NHKで糖質制限の特集をやってた。
極端なことはいかん。
若い女性にも見てほしい。

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ばっかり食

昨日。
通院日だったのだが、検体検査の結果は思わしくなく、血がうっすいうっすい。
おまけに体重も減っていた。
神経質になってもしゃあないから家ではあまり量らんけど、こけた頬見りゃわかるわの。

こりゃスタミナつけねば、と、帰り際お肉を買いに。
ありがたいことに病院の真ん前がスーパーなんですわ()
大判の豚ロースでとんかつを揚げ、千切りキャベツ・トマト等のたっぷりな付け合せも、
あおさ海苔と豆腐と葱を山盛り入れた味噌汁も完食。
勿論ごはんも飯碗に普通盛りで食べた。

やたら炭水化物を制限する健康法が流行って久しく、米も敵視みたいな風潮があるけど、
私は同意しかねる。
田舎もんなうちの場合和食が主なので、ごはんがないと献立全体のバランスが崩れる。
それは即ち一回の食事が美味しくないということにつながり、また、楽しさも減ってしまう。
洋食が好きなお宅でも、パンがなきゃやっぱつまんない食卓になっちゃわないかなあ。

持病の関係で本当に制限を強いられる人以外は、ラーメン食べる回数を少し減らすとか、
昨日大盛りの天ぷらうどん定食食べたから今日はちょっとごはん少な目にしとこか、とか、
そのくらいでいいのではないかね。

おかずばっかり食べてる人って、米ばっかり、或いは麺・粉類ばっかり食べてる人と同様、
食事そのものには興味がないんかな、と、不思議な心地になる。
先の事は知らんが、何やかんや言うて飢死する人など滅多にいない国ですぜ、日本は。
ばっかり食なんか、歪んだ贅沢でしかない。


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女性は、結婚したいと願うんだったら、出会って三回目のデートにノーメイクで行くべき。
それで特に態度の変わらない人が縁のある男性だ。
鈍感な相手ほど長続きする。

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素手

若さってのは、やっぱりすごいと思う。
例えば何でも素手で掴めること。

血を流すかもしれん、火傷するかもしれん、凍傷だってある。
でも、素手で立ち向かおうとする。

二度と若くはなれないが、たまーにそんなことを思っては、おのれを鼓舞する婆である。

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ヒロシマ

オバマ大統領の広島訪問。
資料館における時間が短かったことや、スピーチに対し、被曝者の方々の中には不満、
また、御家族を失った方々も割り切れない気持ちを感じたかもしれん。
当然だ。
私らには想像もつかぬ地獄を見、ままならぬ身体と闘いながら、生き抜いてこられた方々。
貴重な貴重な存在である。
ほんとうに有難い存在である。


でも、感動したよ、私は。
現米大統領が実際に足を運ぶ、資料館に行く、それだけでも世界にアピールできる。
日程ギリギリの中での訪問に時間を割いた、それだけでも意味は大きい。
ここからだな、って。

たとえはじめの一歩でも、まずは始めなきゃどうにもならん。

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未来

味噌汁用の豆腐を買い忘れていたのでよたよたと徒歩5分のコンビニへ。
表通りからつながる細道を、小学生の群れが元気よく下校して来た。

私の住まいは小学校と近く、窓を閉めていてもチャイムが聞こえる。
かつてそこで伜が放送委員をしていたときなど、お昼になると、
「今日も感謝して給食をいただきましょう」
「食べ終わった食器はきちんと決められたカゴに入れましょう」
という奴の声が聞こえてきて、
「てめーが率先してやれよな、家でもよ」
と苦笑したものだ。

まだ真新しいランドセルがやたらでかく見える子。
キャッキャキャッキャ騒いでるその背中に、
「おーい、道いっぱいに広がるなー、クルマが来るでー!」
後方から落ち着いて注意する大きい子。
「こんにちはー、おかえりー」
と、かける声もかき消されるくらい賑やかだ。


人は、自然の力には、勝てない。
でも、やっぱり、この子らが、いついつまでも幸せであるよう、願わずにはいられない。

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続・いやぁ

今日は通院日だった。
まぁ明後日も行かねばならんし、金曜もせやがな、外出と言えば病院な日々つうわけか。
めんどくせぇー()

けど、人というのは可笑しなもので、一寸だけ調子悪い時ってのが最も饒舌になるってか、
変に何か喋りたくなるってか、私の場合はなぜかそうなんですわ。
んで、不安を伴う悪さになるとだんだん無口になり、本格的に悪くなっちまやぁそらあんた、
当然ものも言えなくなるなるわな。



こんなあほみたいなブログを削除してしまえないのは、現在わりと饒舌な状態だからだ。
元気で外に出、好き放題にものを言い散らせるまでの、そのちょい手前にいるのかな、と。

いやぁ。
転んだらその都度起きようとする程度には真面目な性格だと自負してんだよ、これでも。
がんばろ。

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いやー

さぼりにさぼりまくりましたなぁ。
てか、PCもあんまり触らなくなってて、自分がブログやってること自体忘れておったわい。

生活が激変したとかいうこともなく、毎日いつものようにそれなりに過ぎていたんだけど、
ただ、なんつうか結局『体調が悪い』という色合いの日記になってしまうのが、どうも、よ。
かく言う現在も退院してきたばかりでよたよたしておる()
まあ近年こういう事態も数え切れんくなってきちゃったので通常運転なんでありましょう。

しかし、風邪こじらせて肺炎になるのはありがちな話だけど、間質性腎炎ってなによそれ。
41℃に迫る高熱とトマジュー様の尿にびっくらこいて救急外来に連れて行って貰ったら、
即入院でしたわ。

腎炎の症状だけでなく貧血もやたらひどくて、輸血の同意書に署名したほどなんだが、
レベル5ギリギリのところで踏みとどまってくれたんで何とか回避できたのはありがたい。
今は血液製剤も安全になっているとはいえ、やっぱりいい印象ないもんな。

とにもかくにも、無事に出所()できたのはめでたいこってす。
貧血も一昨日の検査ではレベル7に近くなる程度まで回復したし、ぼちぼちやってこ。
ま、この病院だけでずっと脳外科・消化器科・婦人科・耳鼻科に定期通院しており、
また一つ腎臓内科が増えてもたのには故・阿藤快さんじゃないけどなんだかなぁだが、
そんなんしょうがないわな、自分はこういう人間なのだと割り切るしかねえわ。

入院中、
「点滴繋いでぐでぐで寝とるだけでええんやし、わざわざ来んといてな」
と言ってたんだけど、おっさんはほぼ毎日、伜も営業の合間に立ち寄ってくれたりした。
伜とは、
「今週末、友だちと前々から旅行の予定立ててしもてたんや、行ってもええかな」
「あほか、当たり前やわ、あんたの顔見て治るわけじゃなし」
みたいな会話もあり…病中でも減らず口だけはしっかり叩けるババアですねん()

紀州方面へ行ったらしいが、どういうルートの旅だったのか、こんなお土産をくれた。
延暦寺
お守り
 
 ちょっとばかし可愛いなと思った。

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