茅屋雑記帳

ボンクラ主婦きすけの気ままな日記

スカタン

なんかよく考えたらテンプレートってブラウザによって見え方が違うんだよなあ。
そうなると、全く意味の通じない記事になってしまうんで、夜中に書いたの削除しとこ。
相変わらずえらくスカタンなことである。

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コメントを下さった方へ

当ブログは個人の自己満足のために綴っております。
自己を高める・自己を改革するなどという大それた意識を持ったことは一度もございません。

コメントを頂いても内容を見、削除しておりましたので卑怯な人間だという御批判は御尤もです。
また、御指摘頂いた通りくよくようじうじした考え方をする者でもあります。
しかし、一旦、
「もうやめよう」
と思ったら、即座にばさっとブログ削除を断行する程度の変な潔さは持っております。
ゆえに、実りあるブログのために、などという、温情の形をとった難癖を度々頂戴せずとも、
自分で決めた場合には、明日にでもいなくなっておりますのでどうぞ御安心下さい。

みみっちい人間がそのみみっちさを隠して日々の生活を綴っても意味がないと思います。
むしろみみっちいことを心ゆくまでほざきたいので開いたブログだと何卒御理解下さいますよう。

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ちょっと更新を休みます

腹腔鏡による軽い婦人科手術のため、ごく短期間更新を休みますです。
普段から気ままにやってんのにいちいちお知らせかい、てな苦笑もわきますが、
いちお、よろしく、ということで。
んじゃ、行ってきます。

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赤い電車

名鉄パノラマカーが来年度中には全廃となるそうだ。
二十年以上乗っていないが、もう見られなくなってしまうと思うとやはりさみしい。
楽しい思い出を呼び覚ますこのミュージックホーンも赤い電車じゃなきゃピンと来ない。


 

昭和は遠くなりにけり。

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再会の春

このところ嬉しい再会が二つもあった。

お一方は、以前某掲示板にて活躍されていたりょうさん。
(
勝手にお名前を挙げてすみません)
少し前にブログを始められ、

「わー、またあの鋭利且つ心底大笑いできる素晴らしい文が読める!」
と、喜びでいっぱいになった。

もうお一方もやはりネットの某所で活躍されていたある女性。
夕方、
「ありゃ、何やらリンクの影が…」
と気付き見てみたら、その方のお部屋へたどり着いて吃驚。

こういうお母さまと飲んだらとても満ち足りた時間を過ごせそうだ、なんて想像しつつも、
特にやりとりがあったわけではなく、こちらが秘かに親しみを感じていただけの淡い御縁。
いつしかお姿を消してしまわれ、それっきりだった。
(
いや、お姿を消してしまわれたってのは私の早とちりで、一寸した変更があった模様。
 
がっかりしてそこを見なくなったため、それっきりだったのである。
 
ちったあじっくり探しゃいいものを、ものぐさのツケはこういうところに回ってくる)

弓の遣い手さま、またお会いできて感激です。
が。
品も恥もあったもんじゃないくそばばあのブータレ日記ゆえ、まずいとお感じになったら、

かまわずちゃちゃっとマークを外して下さいね。


やっほーな出来事が続いたんで、宝くじも当たるかもしれん。
必ず三枚しか買わんドケチだが。

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脱力の音楽

今年のセンバツ入場行進曲は、コブクロの『蕾』。
よくまあこのように“らしく”アレンジできるもんだなあ、と毎年感心させられる。
五年前の『大きな古時計』なんか、行進どころか初めから
「ぜんたーい、止まれ、イチ、ニ」
みたいな選曲ではないかと思ったが、違和感なくきっちりと仕上がっていた。

毎年変わる入場行進曲とは別に、ブラバンの応援曲は高揚をもたらすものが定番化、
チャンステーマなどプロ・アマを問わず用いられている曲も多い。
何にせよ、敗れた選手たちの涙に貰い泣きしたり、
「うわー、比嘉くんやん、また一段と男っぷりを上げて!」
と、指導者になって甲子園に帰ってきた沖縄尚学・比嘉公也監督の姿にじーんときたり、
大会中の常として、昨日も様々な応援曲が頭の中で鳴り響いている状態だった。

が、夜になると一転。
W杯3次予選バーレーン戦は、ガーガーわめき続けてもおかしくない苛々展開なのに、
何故だかテンションが上がらない。
点を失ったときもカッカとくるよりポカーン。

原因はどうやらバーレーンの応援の音楽にあるよう。
何度も繰り返されるうち尻の下のホットカーペットが浮き上がるようなひょろろん感を覚え、
どうも腹に力が入りきらないのだ。
あれで存分に盛り上がれるバーレーンの人々って…世界不思議発見である。
なお、イランの作り過ぎた豆腐を売り捌くぞ的なラッパ応援も妙な波動で調子を狂わす。

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問題集タワー

猫ギター先生のブログであまりにも素晴らしい若者に出会い、決して大袈裟でなく、
敬虔な思いでもって深く頭を垂れた。

で。
ぼうずをとっつかまえ、
「なあ、一年でこんなに勉強した人がおいでるんやで」
と、直接PC画面を見せた。

勉強関連の話題だと、普段ならいかにもうんざりといった顔をする。
が、今回は、
「凄いな」
と言ったきり、しばし黙って見つめていた。
それくらいインパクトの強い画像だったのだろう。

「今日な、ガッコの先生にも
 
『おまえの得手勝手な都合でやれることを限定すな』
 
て言われたわ」
珍しくそんなことをぽつり。
K君の問題集タワー、是非心に焼き付けてほしいものだ…。


先月に入ってすぐ腸の方がまたちょっとやばくなりかけ、それからあまり外に出ていない。
週末、おとんの運転で食材の買い出しに連れて行って貰い、下拵えしてフリージング、
どうしても必要な生鮮物を徒歩五分の小さなスーパーへ買いに行く程度、てな毎日だ。
将来的にはバイパス手術という手もあるし、生来パーなんで全然暗くなれないんだが、
昨年取った資格に関し、学習したことを忘れぬよう疑似ソフトで練習している際など、
「これを活かせる日があるのだろうか」
ふとした空しさを覚えることもある。
でもさ、活かすも何も、やり続けなきゃ話にならんわな。

K君の問題集タワーにもう一度敬礼。

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Away I‘d rather sail away …

もう何年も前にどこかで拾った画像。
ひどく愛着を感じ、PCを替えた際にも捨てられず後生大事にとってあった。

さらば
 

この教科書の持ち主が文章の内容をとらえられたかどうかは不明だが、
久しぶりに見直して再び感動した。



先日またひとつトシをとったのに、真人間への道は遠い。

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薩摩のお菓子

大河ドラマ『篤姫』はまずまずの滑り出し、世の評判も高いようだ。
今夜は佐々木すみ江さんに惚れ惚れした。
さすがはベテラン、黙っていても横顔だけで深い思いが伝わる。

と、感動した端からなんなんだが。
薩摩言葉を聞くと、どうしても思い出してしまう人がいる。
兵六さんだ。
兵六さん
(セイカ食品さんのHPより拝借)

大昔、この兵六餅は何故か故郷のスーパーでも扱われていた。
必ずボンタンアメとペアで並んでおり、箱の大きさや形状がよく似ているためか、
キャラメルコーナーに置いてあったのだが、晴れがましいゴールインランナーのグリコ、
エンゼルマークの森永ミルクキャラメル、赤地に小花の明治クリームキャラメル等の横で、
裾をからげてケツを出し、刀の鯉口を切るおっさんの小箱は乱調の異彩を放っていた。

このおっさん、『大石兵六夢物語』という薩摩郷土文学の主人公らしい。
作者不詳の滑稽譚を天明年間に薩摩藩士・毛利正直という人が改作した話だそうで、
それに因み創られたお菓子なんだとか。
実際に食べてみれば、きなこと抹茶の風味が豊かでなかなかおいしい。
が、遠足に持って行けないお菓子ナンバーワンの座をついぞ譲ることはなかった。

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落魄の紳士

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私ゃ、
「♪ 見たか聞いたか伊勢の国ぃ 心うきうき噂の館ぁ その名も国際秘宝館~」
と脊髄反射的に歌っちゃったりするが、波平が相好を崩したみたいなこのおやじの顔、
伊勢志摩方面に多少馴染みを持つ方ならば或いは見覚えがあるかもしれない。
懐かしくもとほほにうら寂しく色褪せた『元祖国際秘宝館』の広告看板である。

そこは私が小学生時代からあったとんでもなく怪しい珍スポット。
流石に行ったことはないが、冒頭のCMソングはよく耳にしていたし、このおやじを始め、
色々なタイプの看板が伊勢近辺の国道沿いや線路沿いにうじゃうじゃ見られたものだ。

幼稚園の頃のぼうずなど、
「あっ、おじさんだー、わっ、またおじさんだー、きゃっ、またまたおじさんだー、…以下略」
延々と続く看板を、首を振り振り窓から追い続けた挙句、
「うえー、きもちわるなってきた」
…車酔いしてやんの。

しかし。
猥雑な昭和の遺物でしかなかったのか、平成に入ってのちは年々寂れていったようで、
昨年三月末、遂に閉館。
あれほど鬱陶しく並んでいた看板も綺麗さっぱり消えた。
私が確認した範囲に限れば、現在は伊勢市の宮川大橋北詰付近(撮影地)と、
池の浦付近の二地点にしか残存しない。
絶滅は間近、そのどうでもよさゆえの物哀しさを込め、ここに挙げておく。

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笑えるグッズ

朝、ぼうずの部屋から異様な音が。
001.jpg
何かの景品で貰ってきた目覚まし時計だそう。
が、すぐに止み、またしーん。
「ちょっとっ、いつまで寝とんの!」
結局、常の如くダーンとドアを開け、起こさねばならなかった。

時間になるとプロペラが外れ、ブンブン飛んでゆく→拾って本体にセットし直すまで、
しつこくアラーム音が鳴り続ける→否応なしに立ち上がる。
謳い文句ではそんなスグレモノなんだとか。
が、どこかへぶつかった後枕元に舞い戻り、何の苦もなく止めることができたらしい。
笑える。


昔はこういう無用の長物すれすれグッズばかりを専門に扱う会社が沢山あり、
漫画雑誌等に競って通販広告を出していた。
裏表紙の内側ページいっぱいに種々雑多な商品がびっしりと掲載されており、
『1・2の三四郎』を読んだ後、隅から隅までつぶさに見ていたものだ、物好きにも。
振り返ってみれば、私の知っている昭和ってずいぶん胡散臭い時代だったなあと思う。

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わっ

糞ババアっぷり全開の寂れた自己満足ブログなんでアク解も滅多に見なかったんだが、
久々に開けてみたらここ数日いらして下さる方が増えており、『?』。

なんと、物凄い文章(陳腐ながら他に言いようがない)を書かれるある先生が、
リンクに加えて下さっていたのだった、どひゃー!
光栄どころの騒ぎではない。
祭りだ祭りだ祭りだマツリダ~ゴッホ~。

ただ、常に俗臭プンプン、下品な話が大好きなんで、御迷惑がかからないか心配だ。
チッ、てな折はどうぞ何のお気兼ねもなく外して下さいますよう…。

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